ギリギリまで〜怪獣名鑑タッコング | お宝日記ジェット

ギリギリまで〜怪獣名鑑タッコング

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タッコングはその奇抜なデザインも手伝ってなかなか人気のある怪獣だ。海底パトロール中にタッコングを発見した郷秀樹は先輩隊員の南の制止を振り切ってタッコングに攻撃を仕掛けたが、逆襲されてしまう。ウルトラマンになろうとしたが、変身出来ない挙げ句逃げられてしまう。命令違反をした郷はMATをクビになってしまう。こいつ位だろうな?防衛チームをクビになった奴って。一人になった郷は自分が思い上がってた事を反省し、人間としてギリギリまでやらなければならないと気付く。その時再びタッコングが石油コンビナートに襲いかかってきた。火災が発生し逃げ遅れた人々を助けようと郷は懸命になり、もう限界という時に郷は光に包まれウルトラマンになり、タッコングを倒したのだった。そう、ウルトラマンは人間としてベストを尽くした時にはじめて現れるのだ。かくしてMATに戻れた郷は地球の平和のために戦う事を誓うのだった。画像はタッコングがはじめて現れたシーンを再現した怪獣名鑑だ。これまでのシリーズと比べ割高になってるし、少し小さく
なっているが、作り込みやウェザリングはこれまでよりもいい。このお話は仕事でも何でも出来ることを精一杯やること。それが一番大事と教えてくれたお話でもあった。蛇足だが、伝統を気取ってたいそうなお題目を抱えていてもどっかの伝統芸能にはこんな大切な事を伝える事は出来ないだろうな。