ウルトラシリーズで知名度No.1の怪獣 | お宝日記ジェット

ウルトラシリーズで知名度No.1の怪獣

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ウルトラマンシリーズで一番知名度のある怪獣はなんだろう?レッドキング、ゼットン数あれどやっぱりNo.1はバルタン星人だろう。ウルトラQを除く、ウルトラシリーズで初めて地球にやってきた宇宙人で、ウルトラマンだけでも三回登場し、平成シリーズまで数えると十回近くも登場している。画像はウルトラマン第十六話「科特隊宇宙へ」に登場したバルタン星人二代目で、バンダイから販売されたアルティメットモンスターズの第一弾のラインナップのひとつだ。これまでも紹介してきた通りこのシリーズはウルトラ怪獣をリアルに再現していて出来は素晴らしいのだが、このバルタンだけは材質が他と比べ軟らかく大きなハサミに対して手足が細く、すぐにバラバラになりやすく、台座がついていてもうまく立たない。ただ、胸のスペルゲン反射光パーツがなかなかお洒落だが。この反射光で、スペシウム光線をはねかえすのだが、よく考えたら反射光のない頭や腹を狙われたらどうするつもりだったんだろう?ウルトラマンをR惑星におびき出してその隙に地球を狙っ
たんだから、頭を使ったのは分かるが、ウルトラマンのテレポーテーション能力と科特隊のイデ隊員の存在は計算外だった。ウルトラマンはニ体のバルタン星人しか倒してなかったのに対してイデはマルス133を駆使してかなりの数のバルタン星人を葬り去った。倒しきれなかったバルタンはどうなったかまでは分からなかったけど三代目まで出てきた事を考えると逃げ出したんだろうな。そう考えるとこのお話の功労者はイデ隊員にちがいない。でも、バルタン星人は賢い様でどこか間が抜けているな。たから三代目バルタン星人はメフィラス星人の子分にされてしまったのかもしれない。