友達のためならば~アマゾンライダー | お宝日記ジェット

友達のためならば~アマゾンライダー

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昭和の仮面ライダーはどのライダーも正義と平和のために自己の危険を顧みずに悪と戦っていたが、中でも友のために命をかける熱いライダーがいた。それが画像のアマゾンライダーだ。これまで紹介してきたアルティメットソリッドのラインナップでリアルに再現している。アマゾンはもともと山本大介という日本人で、赤ん坊の時に乗っていた飛行機がアマゾンの奥地に墜落しアマゾンだけが生き残った。そして長老バゴーに育てられギギの腕輪の移植手術を受けてアマゾンライダーになった。このアマゾン、ジャングル育ちであるがゆえに純粋で特に子供たちと心を通わせ、年下の子供達にも対等な友として接していた。テレビ版では、まさひこ君という友達がいて、彼との友情も描かれていた。マガジンZに大好評連載中の仮面ライダー魂でも孤独な少年ビクトルとの友情が描かれている。この時の名台詞を紹介したい。この台詞でいかにアマゾンが友情のために命を賭けられる男かが分かる。
「お前も俺の大事な友達」「ビクトル泣いてた、辛い、悲しい、でも、泣くな!俺がいる!俺が行く!」
「世界なんか、いらないね。世界一の頭脳があったって、世界を自由にできたって、ひとりぼっちの世界じゃないか!アマゾンは、アマゾンば僕だけのために来てくれたんだぞ!」
このお話は本当に感動させられるので詳しくはコミックスの第2巻を読んで戴く事をお薦めする。
これ以外でもアマゾンが友情に熱い男と思わせるエピソードがあるが、それはまたの機会に紹介したい。
蛇足だが、こんなに熱い奴が友達にいたら女の尻ばかり追い掛け回す奴も少しはマシになるかもしれない。