シークレット、でも?〜快傑ズバット | お宝日記ジェット

シークレット、でも?〜快傑ズバット

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バンダイのガシャポン、アルティメットソリッドはこれまで、仮面ライダー、ウルトラマンものが多かったが、なんと東映ヒーロー版が出てきた。ラインナップはズバット、キカイダー、イナズマンフラッシュ、ロボット刑事、バロム1+シークレットの全6種類だ。出来具合、ボリュームは本当に申し分なく、メチャクチャ格好いい!これを見た時迷わず「欲しいっ!」と思った。そして、手に入れたけど、シークレットはまだ手に入れてないし、そんなにムチャクチャ欲しくもない。何故ならシークレットはズバットの顔出しバージョンだからだ。ズバットはズバットスーツを着用して敵と戦うのだけど、三分間だけしか、着用できない。三分を越えると爆発してしまうからだ。そのため、三分たつと、自動的にゴーグルとマスクが開いて機能を停止してしまう。たいていは敵をやっつけてから開くので、番組の終わりの方でズバットスーツを着た早川健つまり宮内洋を見る事が出来る。この時、早川は親友の飛鳥が殺される場面を思い出し、「この者、極悪殺人犯」等と書かれたズバットカー
ドを失神している敵に投げ付け、マフラーを背中にまわして新たなる犯人探しの旅に出る。この場面本当にかっこいいのだ。しかーし、フィギュアとなると話は別で、せっかくの宮内洋の男前の顔が、フィギュアでは再現されきってないのだ。おまけに、これでズバットの決めポーズされても、う~んと首を傾げざるを得ない。これならせめて、黒いテンガロンハットにジヤケットを着た早川健を出す方がいいよな。
そう思ったのは多分、私だけじゃなかった様で、町のトイショップではノーマル入りの五種類かシークレット入りの五種類かが売られているところ、フルセットで割り増しで売っているところが多かったけど案の定シークレット入りのセットが売れ残っていたショップが多かった。ちなみに私は今回は機械をまわして、バロム1二個とズバットのノーマルを手に入れて、大阪のショップでズバットの入っていない4種セットを六百円で買い、合計千五百円でノーマルコンプでけた。あまりのバロム1の内一個はショップで360円で下取りに出せたし残り一個はフリマで売るから、かなり安値で目的は達成できた。
ガシャポンにシークレットいれるのかまわんけど、もっと考えて選択してほしいな?バンダイさん。