限定版に弱い私~デビルマン
食玩ではしばしぱシークレットとは別にイベント限定とか限定版カラーとか出てくる。東京のイベント等遠隔地でしか入手出来ないものなら諦めるけどそれが大阪で手に入るものなら手に入れに行く。画像はその中のひとつ、リバティープラネットが販売したデビルマンアートコレクションの限定カラー版だ。確かあれは3年前の夏の日の事だった。地元の夏祭りの役員をしていた私は、夏祭りの翌日の後片付けを終えて当時6歳の次女をつれてリバティープラネットの本店まで行って定価通りの三百円で購入した。それから近くの三角公園の側のマクドナルドでシェイクを飲んだのをよく覚えている。この三角公園、公園とは名ばかりで、小さな場所で近くにアメリカ村があったりと多くの若者で賑わう所でもある。サトエリさんの気遣い喫茶でも中学生時代の思い出にこの界隈出てくるから、気遣い喫茶おもちの方は一度見てみるのも面白いと思う。フィギュアの方は銀色のアニメ版のデビルマンとドランゴのフィギュアで、造形作家の三枝徹がプロデュースした。このドランゴはアニメではデビルマンの親友だった。互いに殺したくない彼らだったが、対決は避けられずドランゴは親友デビルマンの手で葬られるという悲しいストーリーだった。デビルマン屈指の名エピソードだが限定版よりも画像二枚目オリジナルのフルカラーバージョンで二人の哀しみがより強く表現されている。今でも、このエピソードを見ると泣けてしまうデビルマンフアンも多いかも?

