ウルトラマンをKO した怪獣3 〜ゴモラ | お宝日記ジェット

ウルトラマンをKO した怪獣3 〜ゴモラ

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今回もウルトラマンが手を焼いた怪獣を紹介したい。その名はゴモラ、シリーズ初の前後編のストーリー「怪獣殿下」に登場した古代怪獣だ。もともとはとある南の島で生息してたんだけど、日本の馬鹿な大学の博士が日本に連れていき万博に展示したいといって、それを実行したもんだから、(それを手伝う科特隊もたいがいの大間抜けだけど)案の定逃げ出して大阪城破壊という被害をもたらしてしまった。
こいつの武器はその巨大なしっぽでこれでどつきまわされたウルトラマンは前編で取り逃がしてしまった。後編でゴモラは再び現れて大阪城を破壊するのだが、さきの戦いでベータカプセルを落としてしまったウルトラマン=ハヤタ隊員はウルトラマンになれずに大阪城の壊滅をただ指を加えてみてるだけだった。
結局すっかり破壊された頃に怪獣オタクの少年(怪獣殿下とよばれている)がベータカプセルを届けてくれたのでウルトラマンに変身できたけど。
画像は究極怪獣のパート1にラインナップされていたゴモラで、画像には出していないがやたらとでかい尻尾もリアルに再現され重量感あふれるフィギュアになっている。ただ顔はテレビ版と比べてかなり目付きが悪いので、フィギュアの方が凶悪な印象がある。
この怪獣殿下のお話での大阪市が受けた被害はやっぱりゴモラを日本に持ち込んだ博士とそれを手伝った科学特捜隊に責任があるのは明確だから、被害総額全て補償したんだろうか?
蛇足だが私が怪獣や特撮大好きっ子になったのは、ひょっとするとこの回を見て怪獣殿下に憧れたからなのかもしれない。