店員と駆け引き~SIC 仮面ライダーV3
ガシャポンや食玩をショップに下取りに出して、欲しいフィギュアを手に入れる事を覚えて以来、売値より安価な値段でしよっちゆう手に入れてます。その下取りにだす時注意している事は、妥協はしても足元はみられない事です。店員の中には査定をいい加減にやったり、二束三文で下取りしようとする人もいます。
画像のSICの仮面ライダーV3はやはり、下取りで手に入れたものですが、そんな店員とやりとりして手に入れた物です。ちなみに価格はショーケースに8400円で並んでいました。折しも二割引のセール中でしたのでチャンスとばかりに例のごとく高値で下取りされそうなガシャポンや食玩持ち込んでまぁ五千円くらいはいくなと予想しましたら、なんとその店員は合計1800円ですと言いだしました。いくら何でも安すぎましたので内訳をみせてもらったら八千円で店で売っている商品が八百円しか付けてなかったり千円近くで売っているガシャポンについた値段が十円二十円の値段しか付けられていませんので、冗談じゃないと下取りを中止する事にしました。するとその店員が憮然とした表情をしたのでカチンときました私は、腹いせにこの店は八千円で売ってる商品を八百円で下取りするの?と言いましたら三千円の商品を最大査定しましたよと言われました。ならあの八千円はどう言う事?と言いましたら先輩格の店員が見に行って確認し八百円の下取り価格が一気に三千円になりました。よく見ると私が預けた商品入の袋からガシャポンを取り出して査定した形跡がありませんでしたので、本当に キチンと見てくれたの?と査定した店員に詰め寄ると青ざめた顔になりました。見兼ねた先輩が私がもう一度査定やり直しますといいましたので再度やり直しとなり今度は六千八百円位になりました。内訳も確認し、納得した私はV3プラスアルファを持ち帰りました。可愛そうに最初に査定した店員は再査定の時、怒られまくってましたね。
もちろんぼったくるつもりはなかったんでしょうが、相手が悪かったですね。
私はショップに売ったり下取りに出す時は絶対に内訳出してもらってます。丼勘定だとただ同然でもってかれます。ただでもってかれる位ならフリマで売るほうがまだマシですからね。
そして例えば一個二百円の希望価格が百五十円だったら妥協するときありますがそれが五十円なら絶対引っ込めます。それならフリマで百円で売る方がマシとぜったい足元見ている査定には妥協しませんね。
店員と駆け引きしていかに安値でお宝をゲットするか?最近はフィギュアを飾るよりむしろこちらの方に楽しみを感じているような気がします。
