お客様のことをどこまで考えられるか

 

エネルギーのバランスを見ながら行動できるか

 

そんなことを問われる日々がつづきました。

 

 

そんなとき、外出先で寄ったお蕎麦屋さんがいろいろなことを教えてくれました。

フツーの駅前のお蕎麦屋さんなのですが、

 

 

他の駅前のお蕎麦やさんとは違い

麺も注文をうけてから茹ではじめ、

そのこともちゃんとお客様1人1人に伝え

 

お水も生体水をつかっているため、

とても柔らかく、優しい感じで

 

(あー、お客様のこと考えているんだなー)って思わされました。

 

 

駅前の蕎麦屋といえば

安く

早く

うまくはない

というイメージでしたが、

 

 

店員さんの雰囲気もふくめて優しい様子で

早さよりも真心や丁寧さを優先している姿を見せてくれました。

 

 

(そうかー。これかー。)と思っていると

席の目の前に

 

相田みつをのさんの「本気」という詩がかかれていました。

 

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本気

なんでもいいからさ

本気でやってごらん

本気でやれば

たのしいから

本気でやれば

つかれないから

つかれても

つかれが

さわやかだから

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今の僕にぴったりのメッセージでした。

 

(そうだよね。そうか、まだまだ本気だしてないよね)

 

 

体やエネルギー切れの心配と思考は、

宇宙と信頼関係をつくりつつ、預けるとして、

 

 

本気で動き出すときだと感じました。

 

 

 

P.S.

ブログを書いている後半、耳鳴りがきました。