最近、執着心と諦めない心の違いをしっかりと認識していないことに気づきました。

 

僕は諦めやすい人間です。

 

 

なにかをしようとしたとき

なにかをやり遂げたいとおもったとき

 

邪魔が入る時ってないですか?

 

 

お風呂に入ろうと思ったら

他の家族が入ろうとしたり

 

さあ、今日はこの仕事を片付けよう!

とおもったらは、緊急で別の仕事がはいって全然進まなかったり

 

 

そんなとき、僕はすぐに

「は!家族を優先しよう。この緊急の仕事を優先しよう。」

と執着しないようにします。

 

これはこれで良いのだとは思うのですけど

 

これをずっとし続けていて

そのうち諦めやすくなってしまいました。

 

 

何かをしようとしたときに

些細な障害があるだけですぐに止めてしまうのです。

 

「きっと今はその『とき』じゃないんだ」

「もっと他にやることがあるんじゃないか」

 

そんな言い訳を残しつつね...

 

 

 

でも、これでは何も成し得ません。

こんなんで何を救えるのでしょうか!?

誰が救って欲しいと思うのでしょうか!?

誰がこの人に救わせたいと思うのでしょうか!?

 

 

そう思った時

自分のなかで

「執着をもたずに、諦めない」というのはどういう状態かがはっきりして

いないことがわかりました。

 

それをこの場で明らかにしていこうと思います。

 

まず、執着とはどういう状態か

それは

「こうでなくちゃいけない」

「こうしなくてはいけない」

といった状態ですよね。

 

つまり、何かすることにおいて、その方法ややることを「固定」して考えている時

それが執着だと思います。

 

 

つぎに、諦めないとはどういう状態か

それは

「こうしてみよう」

「次はこうしてみよう」

「さらにつぎはこうしてみよう」

といった状態ですよね。

 

つまり、絶えず新しい道を探して実行すること

それが諦めないことだと思います。

 

 

そう思うと

執着  とは、限界をつくっていて

諦めないとは、無限をつくっているんですね。

 

 

少しイメージができてきました。

 

常に新しい道を模索して目的を達成しようと

挑戦し続ける

 

これですね。

 

うーん。こんどはこれを「しつづける」力だ必要だ...