前回のブログでも書いたように
今、自分のなかの何かを鍛えられていると思う
日々がつづいていました。
でも、何を鍛えようとしているのか?
それはなんの力になるのか?
それがまだわかりませんでした。
そして、家から会社へ向う途中、ようやく内省をすることができました。
(今、何を鍛えさせられているのか)
(そもそも、なんでこんなに苦しいと感じるんだろう?)
そこから自分の気持ちに正直になります。
(僕は早くこの仕事を手放したいと思っている。
早く終わらせたいと思っている。
そもそも、1つの仕事を長くやり続けるときは
かならず毎日のゴールをきめて
やり遂げたいと思っている。
なんで?
そうでないとつまらないから
そうでないと自分が仕事ができているように感じないから
そうでないと自分が仕事のできない人間だと思えて
自分に自信がもてないから。
進歩を感じられない日を受け入れられない。)
そして、ここから自分を受け入れ始めます。
(そうか。僕は、何の成長も進歩もないということがダメなんだ。
すぐに結果がでないのが苦手なんだ。
成功しないことを受け入れらないんだ。
そうでないと自分に自信がもてないから。
今日はぜんぜん進まなかったという日が受け入れられないんだ。
そうか。
方法や手段、アプローチを探し続ける忍耐力
たとえ、とられても
たとえ、失敗でも
たとえ、なににもならなくても
それはすべて結果であって
大事なのはそこに向き合い続けた意思力
きっとこれを鍛えられているんだな。)
そう思った時
駅の中の手すりにからすがとまり
じーっとこっちをみていました。
まるで、宇宙から
「見ているからね。」
と言われているような気持ちです。
まだ、このプロセスが続きますが
この与えられたこと
そこから100%学び抜けるように
続けていこうと思いました。
