今日、会社帰り家でごはんを食べていると

久しぶりに

テレビでラピュタを放送していました。

 

(よく。祖父に見ろって言われたな)

 

と昔のことを思い出しました。

 

僕の祖父はラピュタが大好きです。

子供のころから、テレビでラピュタが放送されていると

 

 

部屋まできたり、電話で呼ばれたりして

毎回ラピュタを最後まで見させられました。笑

 

 

なので、今度は僕から祖父に

「ラピュタやっているよ」

と教えあげました。

 

 

すると、

 

「もう、100回はみたよ!!」

 

とか言いつつも

 

101回目を見始める祖父 笑

 

 

「これは名作だよなー」

「世界的にもすごいだろ」

 

などと少年のような目をして

べた褒めです。

 

 

ふと、自分はなんでこの作品を見せられているのだろう?

と疑問に思いました。

もう20回は見させられている気がする。

 

今までは、何気なく祖父が好きな作品だからかなと思っていましたが、

宇宙が用意した機会

そこには絶対に何か学びがあるはずです。

 

 

(ラピュタの世界観に慣らすためだろうか。)

 

そんなことを考えながら

エンドロールでラピュタが宇宙に飛び出しているのを見ていると

 

 

祖父が口を開きます。

 

 

 

祖父

「宇宙には本当にこういったものがあるかもしれないな。」

 

「!!?。そうだね。」

 

祖父

「俺だってこんなものがなければ

(といって肉体をひっぺがすようにつねる祖父)

 

魂で火星だって、何光年先だって

 

いけるもんな!」

 

と心臓から両手を大きく広げる

 

 

 

(本当にこの人は.....笑)

 

 

祖父がラピュタを通して伝えたかったことが1つはわかった気がします。