こんばんは!

フーミンです!

 

数日に渡り金峰山の写真をアップしていましたが、

 

今回の登山でまた一つ気づきが得られました。

 

それは

 

「訓練だと思うと楽になるということ」

 

 

 

金峰山は、個人的にはアップダウンが1往復ぐらい多い登山路となっております。

 

また、山頂の標高は2500m以上もあり、油断はできません。

 

 

当然、登山中に肉体的に疲れることがあります。

 

 

小休止するとき

 

(ふー。少し疲れたな。)

(こんなんで大丈夫かな。まだまだだなー。)

 

と思うことがあります。

 

 

でも今回は途中で

 

(でも、これも次の山、次の仕事のために登っているという意味もあるな)

 

と思いました。

そして、

 

(ってことは、これは仕事でもあり、

次の仕事のためのトレーニング。訓練なんだ!)

(じゃあ、きつくて当たり前じゃん!!)

 

そう思うようになりました。

 

すると、気持ちが楽になり、体の余計な力が抜けるのを感じました。

 

 

もしかしたら、普段から、自分を遠回しに責めていたかもしれません。

 

 

辛い仕事

困難な仕事

が与えらたとき

 

それはもちろん

辛いし

大変だし

嫌になります。

 

けど、次のより大きな仕事の訓練だと思えれば

いいんではないでしょうか。

 

辛い

けど訓練だから当たり前

難しい

けど訓練だから当たり前

大変

けど訓練だから当たり前

 

 

そう思うと、ネガティブな思考が向上心に変わりました。