こんばんは。

 

フーミンです。

 

今日はふと昔飼っていた愛犬のことを思い出しました。

 

まるで兄弟のように育った愛犬でしたが、

 

当然のごとく別れがありました。

 

 

 

そのことを思い出すと

 

(なぜ?別れが悲しいと思うのだろう?)

 

という疑問が浮かびました。

 

 

(死んだから?)

(いやいや生き物だから終わりがあることはわかっていたでしょ)

 

 

(なんで別れが悲しいと思ったんだ?)

(もう出会えないから?喪失感から?)

 

そのとき、当時涙を流したときの感情が戻ります。

 

(あー。あの楽しかった時間。癒された時間がもう生まれないんだと感じたことと、そのことに関する感謝だ。)

 

当時は、押し寄せる感情に流されて向き合うことができなかったその感情に

ようやく気づくことができました。

 

(でも、彼も僕も元は一つの存在で、全ては一つであって、別れはないんだよね。

確かに物質的にはもう出会えないかもしれないけど...)

 

するとふと思います。

 

(あれ?別れってないのか?)

(あれれ?別れって錯覚?)

 

そして、結論に

 

(なんだー。別れって三次元の分離した世界の話じゃん。)

(じゃあ、悲しむ必要はなくて、感謝だけ思えばいいね。)

 

 

なんだか、心の一部が

軽く

鮮明に

少し明るく

なった気がしました。