こんにちは!

フーミンです!


今日は富士登山について書きます。


もう一ヶ月も前のことですが
富士へ登ってきました。

富士登山は7合目まではスムーズに行き、とても調子良く登れました。

しかし、そこから険しい道のりの始まりです。
勾配はキツくはないのですが、とにかく酸素が少なくなって行きます。

すると、登るのに時間がかかり始めます。

体の回復が遅くなり、
頭が回らなくなり
足が止まります。



そのとき、思いました。

「はぁ
酸素がない
頭に酸素を使っている余裕がない。
ん?
そもそもなにに使っているんだ?」


ふと、登山だけでなく他のことや心配ごとにも頭を使っていることにきづきました。


「もうやめよう。
そんな余裕はない。一体なにに使ってるんだ。」

と自問自答し始めます。


すると、別に登山は頭であれこれ考えずとも登ることはできると気づきます。


顔を上げ登山道をみて
ルートを確認します。

今まではここで少し考えます。
どうしたら効率がいいか
疲れないか
安全なのか


ここで直感の出番です。
その考えのほとんどを直感に任せます。


すると、当然ですが一歩目が早くなり
歩きながら違うルートと比較することもなく

「ただひたすらに登る俺」状態の出来上がりです。


ただ登る
その状態になると
時間も気にならなくなり
疲れも少なくなります。

直感で動いたときの違いを
実感しました。


登山中にそれに気づいたとき
「これが酸素の多い地上でできたら
どうなるんだろう?」
と思いました

さて、どうなるのでしょう?笑