人は、不確かな未来に対して、

 

「保険」をかけやすく

「投資」を避けたがるのは

 

何故なんでしょうか。

 

 

保険をかけたところで、事故なんて起こらないかもしれない。

投資をしたところで、無題になるかもしれない。

 

どちらも、することに意味があるなんてその時点ではわかりません。

 

ということは、結局は「信じているか」「信じていないか」の違いですよね。

ただ、私は「保険はかけなくていい」ということは考えていません。

 

先のことは、本当に何が起こるかわかりません。

それが、万が一自分や大切な人の安全に関わることであれば、

保険はかける必要があります。

 

 

ただ、保険が必要となる可能性を信じるのであれば、

投資が実を結ぶことがある可能性も同じくらい信じてもいいのではないかと思います。

 

いや、投資の場合は、保険以上に信じて、行動すべきなのではないでしょうか。

 

 

 

ふと、仕事を通して、石橋を叩きすぎる仕事の進行を見ていて思いました。