前回ブログでは、学校の評価制度や、仕組みについて異議を唱える動画を共有させていただきました。

 

最後に、「どうすれば魚が木登りの能力で評価されないようにすることができるのでしょうか。」という投げかけもさせていただきました。

 

ご覧いただいた方はどのように感じましたか?

どのように考えましたか?

 

私の場合、改めて自分の過去を振り返ると、

学校の成績について二回、評価されていたことに気づきました。

 

 

1回目は

「学校で先生に評価される」

 

2回目は

「家で家族に評価される」

 

 

です。

 

 

どちらが印象的でしょうか?

 

 

私は、2回目の方です。

先生の評価なんかより、親からの評価の方が大事でした。

 

 

そして、親に成績表を見せに行くと

「よくできました」「5」「優」よりも

「頑張りましょう」「1」「可」の評価をとった科目が注目を集めていました。

 

 

そして、低い評価の科目を改善するように言われます。

好きな科目でも、得意な科目でもないのに、、、、、

 

 

これは、社会人になった今でもそうです。

上司や組織は、私の長所を知っていても、その力を伸ばすことよりも、短所を短所でないようにするために力を貸してくれます。

 

 

では、今の評価システムから脱却するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

大切なことは、親にせよ、上司にせよ、組織にせよ。

それをさせているのは私自身だということです。

私自身がそういう評価システムを作り、その中で生きているのです。

 

 

つまり、私自身が、私と私に関わる人々に対して、

長所を伸ばすように、意識して考える必要があります。

 

 

思えば、私には今2人の新入社員が付いていますが、

彼らの長所を見出し、伸ばそうとは、伸ばすチャンスを創ってあげようとはしていません。

毎日、欠点を指摘するばかりです。

当然、指摘するところはしていかないといけませんが、それとは別の動きとして

長所を伸ばすチャンスを与えていこうと思います。

当然、自分にも。。。