こんばんは。
Spiritual Atelier BEAR's PAD です。
スピリチュアルクリエイターを目指して、日々の奮闘や気づきをブログにしていますので、是非ご覧になってください。
自分にある能力の有無は、挑戦することを阻む理由にならないことがわかりました。
しかし、それでも挑戦しないときがあります。
それは、「自分に対して失望したくない」からです。
例えば、絵を描くとき
頭の中には、とても素晴らしい絵ができています。
しかし、現実に描いて見ると
頭の中に思い描いたものが消え失せるほど、違うものができます。
そのとき、自分に小さな失望をしてしまうのです。
やっぱりできない。
能力がないんだ。
とまた、負の連鎖に入っていきます。
では、なぜ、失望してしまうのでしょうか??
それは、自分に対して、うまく描けるだろう。
ひどい時は、描けて当たり前だろうと思ってしまっているのです。
それを僕は
「間違った期待」
と言います。
期待を持つ頃はいいことだと思います。
何か素晴らしいことが起こるのをワクワクしながら待っているときはとても明るい精神状態が保てています。
しかし、期待をするときに大切なのは、実際に起きたことと期待したことを比べてはいけないということです。
期待というのは、何か素晴らしいことが起こるのをある程度、予測したことで「待つ」ことを意味すると思います。
しかし、今の言葉の使われ方は、まるで「守られるべき約束」のように使われてませんでしょうか。
部下の活躍に期待する、相手の行動に期待する。
その期待に沿わないと、不機嫌になる。
これはあまりにも自分勝手だと思います。
それを自分に対してもしてしまうのです。
じゃあ、期待をするなというのか!?
と思うかもしれませんが、そうではありません。
期待は是非したほうがいいと思います。心の中がハッピーな気持ちで満たされているのですから。
しかし、そのときは、
素晴らしいことが起こるのを「楽しみにして待つ」
という考え方が大事だと思います。期待のフォーカスする先を、結果ではなく、待つこと自体を楽しむことにすればきっと、期待に沿わない結果を得られたとしても問題にすることがないと思います。
そうすれば、何に臆することもなくただ挑戦し続けることができ、いつか「期待」に沿う結果が得られるでしょう。
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