Spiritual Atelier ''BEAR's PAD'' です。
先日、フランスに一週間ほど滞在しておりました。
滞在中、私は、
「自分の役割は何だろう?」
という疑問と向き合うことがありました。
学校に入り、会社に入り、
子供として親に求められていること
学生として教師に求められていること
新入社員として先輩に求められていること
組織の一員として上司に求められていること
男として、
20代として、
などなどと
振り返れば、その時に求められていることを自分の役割と思ってきたなと気づきました。
求められていることが間違いなのではありません。
子供としての立ち居振る舞い
新入社員としての立ち居振る舞いは
する必要があります。
しかし、それが自分の個性を表現するものであってはいけないのではないか。
もし、学生としてでも、男としてでもなく、一人の人間として力を発揮したいと
思った時、私は何をすればいいのだろうか。
そう疑問に思いました。
私にとってそれが一体何なのか。
明確な答えは出ていません。
もしかしたら、そんなものはないのかもしれません。
ただ、役割を与えられることを待っているだけでは、
何も創り出していくことはできない。
そう思い、これからの活動もより一層活発なものにしようと
決めることができました。
ちょっと静かな感じになってしまいましたね!!
次回は、最近創っている作品を紹介しようと思います!!!
