こんにちはー。

ふーみんです。

今回は無感覚から少し戻る、自分なりの方法についてお話しします。

無感覚から戻るには

ステップ1:無感覚になっている可能性に気づく

ステップ2:無感覚、我慢していることはなんなのかを見つける

ステップ3:それを我慢しなくて良いようにするためにはどんな環境が必要かを創り出す。


と3つのステップがあります。
当然ステップ3が一番難しいです。

ステップ1は、外的な刺激がないとなかなか気づけませんよね。

映画を見たり、美術館へいったり、お花を買ったり、詩を読んでみたりと
一般的に感性を刺激すると言われるものと触れること。




ステップ2は、内省や瞑想で気づくようにします。

この前やった方法は、お風呂場で電気を消して、ろうそくを一つともします。

街の音、家のなかの音、一つ一つに耳を傾けます。

そして、自分が思っていることに耳を傾けて

一切、なにも抑えることをせず、

ひたすら自分が少しでもいやだと感じていることをどんどん口にだすのです。

小さなことでも人がくだらないと思うことでもなんでもいいのです。

とにかく出します。

・ご飯が美味しくない
・お風呂が狭い
・あの人がうるさい
・自然と触れ合う環境がたりない
・毎日、1日に満足できない

するとどんどんムカムカしてきます。

でも、このムカムカはいつもと違って何にムカムカしているかはっきりしている状態です。

いろいろ出したら、湯船に頭を突っ込み大声を叫びます

それで、顔をだすと

すっきりします。


通常、ストレス解消というのは、スポーツをしたり、カラオケにいったりとストレスの直接な原因となっているものと向き合うことはしません。

自分がなにに満足していないのか、それを明確にするのです。




そして、ステップ3

内省して、原因を突き詰めたら、それを解決する方法や環境を創り出すにはどうしたらいいかを

考えます。

ここでは、アイディア力を必要としますが、

これは、何回も挑戦するしか身につかない力だと思います。

ただ、コツとしてはその解決方法、新しい環境の創出に対して

一切、限界を作らないことです。

お金の限界、時間の限界、自分の能力の限界を作らないこと。

そうするとぶっ飛んだ

あなたの理想の答えがでます。


しかし、ステップ3で大事なのは実践することです。

なので、理想的な答えをいきなり実践するのは難しいので


理想的な答えを一つの灯台として

そこからさらに身近で、小さく、ハードルの低いものを考えます。


こうやっていくと、いきなり理想が叶うことはないけども、
少しずつ改善する癖がつくようにはなります。

最初は時間がかかりますが、是非やってみてください。