ブログ更新616回目。

みなさんこんにちは。

 

1.自然界

 

 皆さんは、自分が、「一番心地が良いと感じる生活環境」は、どのようなものだろうか?

 

 じっくり、考えたことがあるだろうか?

 

 都会の高層マンション・均一に開発された戸建て住宅地とか、駅に近く、通勤通学に便利な立地、などなど、、、。

 

 結局、家族が減り、自分一人になったとき、心安らぐのは大自然の中に抱かれた時ではなかろうか?

 

 オランウータンとは、「森の人」という意味だとか、、、。

 

 人間も、森の傍・林の傍に居た時期が長い。

 

 それは、海であろうが、山であろうが、農耕社会が生まれる以前の、「採集生活」に適した場所であった。

 

2.現代の悲劇

 

 今、人類は、自分の最適な住まいの場所を知らずに生活している。

 

 動物たちが、どういう場所に居るかを知らないまま、この動物はこういう名前だと、図鑑の中にある知識で知ったふりをする。

 

 しかし、自然界のこういう場所に、このような食糧を得る活動をしているのが、こういう動物だとは、知らないまま、終わる。

 

 ホッキョクグマが、絶滅の危機にさらされているという映像は見ることができても、どのように絶滅する危機に見舞われているのかは知らない。

 

 人類は、今、自然界という環境下から切り離された図鑑の中で生活していながら、「人類の行く末はこうなる」などと、したり顔で、論じている状態である。

 

 これが、現代のおける「人類の悲劇」である。

 

3.AI・VRの世界

 

 人類は、今、コンピュータの劇的な発達により、世の中全体が、図鑑のような生活環境に押し込められている

 

 動物図鑑には、絵はあるが、その動物が動くことはなく、独特の臭いや、鳴き声、発情期の行動などは、ほとんど理解できない。

 

 見るだけ、名前だけで、全てを知ったつもりになり、動物の全体像を知ることが無い。人類の全体像もボヤけた

 

 いくら、AI・VRの世界が発達したところで、所詮、図鑑の域を出ないままの、コンピュータ社会になる。

 

 人生の末期に、人に聞いてもらいたい記憶や思い出話がある。

 

 そういう、個人個人の個別の事象について、AI・VRの世界は、どこまで追従できるのか?

 

 マシン(機械)だから、同じ話を何回も何回も、忍耐強く聞く能力は、優れているかもしれない。

 

 時に、タイミングよく、「ボケと突っ込み」を入れる能力が、AI・VRの世界にあるならば、多少の救いはあるだろうが、、、。

 

4.まとめ

 

 自然界から切り離された老人介護施設が味気ないのは、そこに生命への尊敬と愛の不足が、垣間見られるからである。

 

 「自然界」とは、創造主=神が創造した人間たちを含めた、生命の活動領域である。

 

 神は、愛であり、生命である

 この話を聴かずに、肉体と生命が分離すると、再び人類に戻らなければならない。

 

 人生において成功しても、「何かやり残してはいないか」と、気になる方には、「再び生まれてはならないという聖句を差し上げたい

 

 自然界に親しみ、花鳥諷詠を趣味とするものは、生命の尊厳を理解できる手前まで来ている。

 

 人工的なAI・VRの世界では、生命の活動は扱えない。

創造的な花鳥諷詠の世界には馴染まない。

 

 生命は、常に発展し、変化して止まない性質を持つ

 

 AI・VRの世界は、過去のデータのインプットをアウトプットしているにすぎない

 

 生命こそ、神のエネルギーであり、万象万物(鉱物・植物・動物・人間)を、活かす神聖エネルギーである(*)

 

多くの人が、自然回帰を希求するようになった、と祈る!

 

(*)詳しくは、拙著「サイエンス・スピリチュアルの教科書」を読み返していただければ、幸いです。

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ブログ更新615回目。

みなさんこんにちは。

 

1.脱ぐもの

 

 人間社会の通念では、「脱ぐ」と言えば、衣服のことでしょう。

 

 霊的な意味でいえば、「心の鎧兜」である。

 

 あなたを制約している、「心の鎧兜」は、自分で気づくまで、脱ぐことは難しい。

 

 その中でも、最も頑固なものは、「女」です。

人間の女性のことを申しているのでは、ありません。

 

 人間は、見えるもの・触れることが出来るものに弱いのです。

 

 なぜなら、見えるもの・触れることが出来るものは、物質性だからです。

 

2.陰陽の法則に立ち戻ってみる

 

 物質性は、「陰陽の法則」では、陰(女性性)に位置付けられている。

 

 この女性性に取り巻かれて、残念ながら一生を終える人も数多くいらっしゃる。

 

 人間の男女を問わず、物質の誘惑は、断ち難い強さを持っている

 

 何しろ、「見える」「触れる」ことが出来るので、実際にあると思ってしまう。

 

 しかし、『形あるもの、全て、滅す!』と、喝破されている通り、「見える」「触れる」ことが出来るものは、実際には無い

 

 したがって、陰陽の法則でいう、女性性は、物質性でもある

 

 あなたは、今回のこの人生の間に、物質性(女性性)の誘惑を、断ち切ることが、出来るであろうか?

 

3.女を脱ぐ

 

 女性がヌード写真を撮るのは、色々な意味づけがなされている。

 

 その人生の瞬間を切り取って、「姿形の記念」にするという意味づけが、一番多いように感ずる。

 

 人間の本質は、姿形であったのか?

 

 本質は、「生命(エネルギー)」である。

それ以外に本質があっただろうか?

 

 男も女も、本質においては「生命(エネルギー)」である。

 

 男・女というのは、人間意識である。

 

 人間意識を超越すれば、そこには男女はない

姓名も名前もない

 

 唯一あるのは、「生命(エネルギー)」のみである。

 

4.まとめ

 

 得度して、尼僧になったからと言って、「女を脱いだ尼僧」という方を私は知らない。

 

 尼僧は、職業である。

 

 悟りを得た尼僧は、自らを尼僧とは言わない

 

 何というか? 答えは「生命」というだろう‼

 

 大僧正といっても、職業である。

本人が生命、あるいは、慈悲そのもと答えた方を見たことがない。

 

 なぜなら、『天上界には、宗教はない』からである。

 

 天上界にあるのは、『唯一、生命のみ』だからである。

 

 悟りを得るとは、「唯一の生命意識に目覚めること」なのである。

 

多くの人が、「私は、生命だ!」と意識するようになった、と祈る!

ブログ更新614回目。

みなさんこんにちは。

 

 『800年に一度の文明交代がやってくる~コロナ後のニッポン』の、販売促進で、ブログが少し空きました。

 

 その隙間を、埋めてまいります。

 

 8月に入りました。8/1が梅雨明け宣言、そして、今週末、8/7には、「立秋」ですね‼

 

 2020年の夏は、「7日間」だった、ということになります。

 

 異常気象でしょうか、、、? 天上界の助言があります

 

 被災された方、ご不幸に遭われた方には、酷な表現もあるかもしれません

 

 天上界の律法を述べていますので、お気を悪くされませんように、はじめるに当たって、先ず、お断りしておきます

 

1.「自然法則」と「宇宙法則」

 

 見える世界を支配している科学法則が、二つある。

 

 一つは、人間が慣れ親しんでいる、「自然法則」である。

 

 今一つは、人間が薄々気付いている「宇宙法則」である。

 

 ただし、「宇宙法則」は、見えない世界にも通用する法則である。

 

 たとえば、今回の西日本から、中部地区・新潟・山形に及んだ水害も、自然法則の結果である。

 

 その被災された中で、奇しくも助かっている人たちが何人かいらっしゃる。

 

 この「奇しくも助かっている人々」は、「宇宙法則」によって助けられている

 

 昨年・一昨年の水害でも、奇しくも助かっている人々は、口々に「亡くなられた人の分まで、復興に頑張らなければ」と仰っている。

 

2.無意識のことば

 

 この「亡くなられた人の分まで、復興に頑張らなければ」という言葉は、良く聞かれる。

 

 実は、本人が意識するか否かを問わず、この言葉は、既に創造主=神の御言葉である。

 

 見える世界の動きに、見えない世界が援助をしているのである。

 

 あなた方は、この世にあって、決して一人ではない

 

 「守護霊と共に、あなたが、この世を去ってからさえ、一人ではない」ことを、初めて言明する

 

 守護霊、もしくは、指導霊は、あなたがこの世に生まれ落ちてくる以前から、あなたと共にいるのである。

 

 その守護霊・指導霊のいうことを聞かないから、多くの人は、地上で間違いを犯すのである。

 

 無意識に出る言葉の深さを、振り返って、沈思黙考する時間は、あなたの霊的進歩にとって、必要な時間である

 

3.天上界の律法

 

 「宇宙法則」の一例を、ここにお示しする。

 

 『自然界が、あるべき姿を示していないからと言って、いたずらに嘆き、悲しむものではない。

 全ては、一切皆善(いっさいかいぜん)の方向に動いているからである。

 

 この言葉は、深い。

 うっかりすると間違いを起こしやすいので、以下に、真意をお示しする。

 

 環境問題に取り組んでいた時に、示された御言葉である。

 

 『自然界は、人間が犯した科学的・社会的・経済的過ちによって、破壊されつつある。

 過ちを犯した者は、作用反作用の法則によって自己処罰を受ける。

 しかし、創造主=神は、人間の犯した過ちを、(災害・食糧難・水不足などの)形で刈り取ると同時に、更に進歩した自然界の姿に創りかえる。

 故に、地上の出来事には、とらわれずに、神への一心集中に徹することである。』と。

 

 宇宙法則は、語れば単純であるが、それを、地上の言葉で説明すると、上記のアンダーライン部分のように長くなる。

 

 実は、これでも不十分なのであるが、一応意味は通ずると思う。

 

4.まとめ

 

 宇宙法則は、全宇宙で通用する。

 

 マクロからミクロまで、文字通り大宇宙の無限大から・量子の世界の無限小まで、一部の隙間もなく、隈なく通用する。

 

 だが、自然法則は、地上でのみ通用する。

 

 自然界を保全しているのは、実は、宇宙法則なのである。

 

 だからと言って、自然を収奪し尽くすような欲望の政治経済が、長続きするはずがない

 

 フ●ヒレのために、ガラ●ゴスまで出かけると、因幡の白兎みたいに、「皮をむかれて赤裸」にされるであろう‼

 

 かの国は、はるか昔、緑豊かな森林を抱えていた。それを燃料としたために、取り尽くした結果が、今の「黄土地帯」である。

 

 歴代の王朝が、カルマを繰り返しているために、いつも野望はついえ去る運命にある。

 

多くの人が、宇宙法則を求めるようになった、と祈る!