ブログ更新1219回目。
みなさんこんにちは。
1.愛と愛情の違い
純粋の愛は、「神の愛」のことである。
愛情は、人間に宿った神の愛が人間の心を通して現れた状態である。
愛情は人間の自我の心が混ざるので、純粋ではない。
人間の自我には、「善悪・損得・美醜」などの二項対立の軸があるから、愛情は、純粋とは言えない。
2.絶対と相対
「神の愛」は、純粋である。
なぜなら神は「絶対者」であるがゆえに、「絶対なる善」がご性質であるからだ。
神には、二項対立が無い。神は絶対者であるから、相対的なものは一切無い。
人間は、物事を理解するために、対立軸を考える癖がある。
その端的な例が「善悪」である。
イエス・キリストが、御言葉に嘆きを遺している。
『人類は、未だに善悪の木の実を食べている』と。
3.善悪を超越する
人間の意識を超越すると、神の意識が理解できる。
その基準が、「善悪の木の実を食べなくなるか否か」である。
「自分は神意識を持つ」と言うことは、いとも簡単であるが、「自分が神そのものである」と自覚することは難しい。
「神の自覚もないのに、私は神である」とは宣言できないからである。
4.まとめ
世界には、いくつかのグループがあり、「神の自覚を得る努力をする人々」が勉強を続けている。
その終極の目的は、「地上に天国をもたらすこと」である。
多くの人が、地上天国の実現に協力した、と祈る。
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ご参考になれば幸いです。よろしくお願い申し上げます。
