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【グランツーリスモ4】ライセンス『オール金』挑戦中!(動画Vol.12)

プレイステーション2「グランツーリスモ4」に登場するライセンスセンターでは、さまざまな課題に挑戦することができます。

課題ごとに教習車が決められているので、いろんな車でいろんな課題をクリアしていくのはかなり楽しいです。

 

そして、各課題には「金」・「銀」・「銅」の基準タイムが設定されています。

(上の画像の右上にトロフィーとともに表示されている3つのタイム)

 

「銅」基準タイムをクリアすることは比較的簡単です。

「銀」基準タイムは、何度か挑戦して慣れてくればクリアできます。

でも、「金」基準タイムのクリアはかなり難しいです。車の動きやコースの特性を考えないと、全く届かないタイムなのです。ここまで僕が順当に「オール金」を続けてきているように思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、いくつかの課題では、なかなか「金」基準タイムに届かず、本当に心が折れそうでした(泣)。

 

そんな「オール金」チャレンジも、現在は最終ランクの「スーパーライセンス」に挑戦中です。今回のブログでは、スーパーライセンス課題(9)~(11)の挑戦についてご紹介します。動画も貼っておきますので、苦労の成果(笑)をぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

★動画はYouTubeで公開中です。高評価やチャンネル登録いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

▼▼ここから「オール金」挑戦レポート▼▼

◆スーパーライセンス(9)の課題は、ダッヂ・バイパーSRT10(2003年式)という車で、エル・キャピタンという山岳コースのタイムアタックです。

このコースは、これまでの課題で何度も登場している慣れたコースなので、スーパーライセンス課題まで到達した人であれば、ダッヂ・バイパーというアメリカ車の特性に慣れれば問題なくクリアできると思います。

僕も何回か練習して車の挙動に慣れればすぐに「金」基準タイムをクリアできました。

 

 

◆スーパーライセンス(10)の課題は、三菱スタリオン4WDラリーカー(1984年式)という車で、グランドキャニオンのフルコースタイムアタックです。

初め、コース図(上の画像左はし)を見て、コースを覚えられるかどうか不安でしたが、案外これがすぐに覚えられました(笑)。

その後は、それぞれのコーナーの抜け方を考えながら練習あるのみでした。

舗装されていないグラベルコースなので、車がズリズリと滑りますが、ラリーコースはその滑る動きを利用して走ります。これまでにも何度かお伝えしておりますが、僕は以前に「セガラリー2」というセガの名作ゲームの大会(アーケード版)で優勝してしまうほどラリーゲームをやり込んできましたので、このグランドキャニオンの攻略はとても楽しかったです。

言い訳をしておきますと、次の課題へ進みたいので、「金」基準タイムはクリアしていますが、細かくミスがあり完璧な走りではないことをご了承ください(笑)。

 

 

グランツーリスモ4には、たくさんのコースと車が収録されているのに、ラリーコースの作り込みがものすごいです。コース脇にいるギャラリーは一部動いている人もいますし、上の画像のように、コース上で写真を撮って、あわててコース外へ逃げるという命知らず(笑)もしっかりと再現されています。

僕はロジクール製の「GT FORCE PRO」というハンドルコントローラーを使用しているのですが、グラベル路面のガタガタという振動がフォースフィードバックでハンドルにも伝わってくるので、さらにラリー気分が味わえています♪

2004年発売のゲームとはとても思えない出来の良さです。

 

 

これまでのチャレンジでは全く見てこなかった、自分の走りのリプレイ映像を何気なく見てみると、とてもリアルでカッコ良かった(「走り」ではなく「映像」が…)ので、今回のYouTube動画には、このグランドキャニオンのリプレイ映像も収録しています。

今ではレトロゲーム機の仲間に片足が入っている(?)プレイステーション2ですが、リプレイ映像の美しさなど、今でも十分遊べるクオリティだと思いますが、皆さまはいかがお感じになられますでしょうか☆

 

 

◆スーパーライセンス(11)の課題は、プレイステーション ペスカローロ C60 LMP ジャッド レースカー(2004年式)という長い名前の車で、オペラ・パリコースのタイムアタックです。

ご覧の通り、バリバリのレーシングカーです☆

僕はフォーミュラカー(F1のようなタイヤがむき出しの車)と同じくらいこのタイプ(上の画像)のレーシングカーも大好きです。長時間の耐久レースなどでも活躍するスーパーマシンです。

 

 

そんなゴリゴリのレーシングカーで、オペラ・パリコース1周のタイムアタックが課題なのですが、実はコースが小さく、小刻みに曲がっています。

小さいコースをハイパワー車で走るのは、見た目以上に難しいのです。

「金」基準タイムは、マシンパワーを無駄なく使わないと届かないところに設定されているので、雑な操作でパワーをロスしながら走ると、もしかすると「銀」基準タイムにすら届かないかもしれませんね。

コーナーではマシンの向きをしっかりと変えて、エンジンパワーでタイヤが空転しないように気を配って、マシンを前に進めることに集中して走れば、「金」基準タイムは達成できます。

 

 

ということで、スーパーライセンス(9)~(11)も「金」基準タイムをクリアできました。

その動画がこちら(↓)です。音が出ますので、周囲の状況に配慮いただき、ぜひご覧くださいませ。高評価・チャンネル登録もお願いいたします。

 

 

▼▼RacerくにのYouTubeチャンネル▼▼

 

プレイステーション2のグランツーリスモ4は2004年発売の古いゲームですが、本当によくできたゲームだと思います。スーパーライセンスの挑戦はまだまだ続きますが、『オール金』達成を目指して挑戦していきます!

車やドライブが好き、ゲームが好き、という方は、これからもぜひ応援よろしくお願いいたします。

【グランツーリスモ4】ライセンス『オール金』挑戦中!(動画Vol.11)

プレイステーション2「グランツーリスモ4」のライセンスセンター『オール金』に挑戦中!

現在は「スーパーライセンス」の各課題に挑戦中ですが、今のところ順調に「金」基準タイムをクリアできています。

 

◆YouTubeに動画を投稿しています。チャンネル登録をいただけると嬉しいです。

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スーパーライセンス課題5は「シアトルサーキット」のタイムアタックです。

フォードGTというアメリカ車でシアトルの市街地コースを走るのですが、アメリカの道路はアスファルト舗装だったり、上の画像のようにコンクリートの板が敷き詰められていたりで、路面状況が良くありません。マシンの挙動を安定させて走れるようになると、タイムはぐんぐん上がってくると思います。

 

 

スーパーライセンス課題6は「アイスアリーナ」です。

ご覧の通り雪道のコースを1周します。

画像では全くお伝えすることはできませんが、とにかく滑ります。

僕はセガラリーというゲームもやり込んでいるので、ラリーコースも大好きです。

雪道走行のコツは、直線でなければ無理にアクセルを全開にしないことです。ブレーキでしっかり減速して少し早めにハンドルを切ると、車が勝手に回り始めます。それをアクセルを踏み足すなどして調整し、向きが変わったらアクセルオンです。

 

 

スーパーライセンス課題7は「トライアルマウンテン」です。

メルセデスベンツでタイムアタックです。

スピードは出るのですが、車体重量が大きくて、勢いよくコーナーに侵入すると、曲がり切れません。コーナーの手前ではしっかりとブレーキングすることが求められます。

 

 

スーパーライセンス課題8は「東京・ルート246」です。

ここはホンダNSXのGTマシンでタイムアタックです。スピードは速いのですが、レーシングカーなので限界値が高くコントロールがしやすいです。楽しいタイムアタックでした。

 

 

ところで、このコースは東京に実際に存在するコースのようです。信号も渋滞もない東京の快適ドライブと思ってぜひ動画をご覧ください。

 

 

課題8の次は「コーヒーブレイク5」の登場です。

「コーヒーブレイク」は各ライセンスの中間に用意されていて、ライセンス課題とは直接関係のないお遊び要素ですが、その課題はかなり難しく、コーヒーブレイクで「金」基準タイムをクリアできない人が多数いるとか。

 

個人的には国際A級ライセンスの「コーヒーブレイク4」にかなり手を焼きました。「金」基準タイムが厳しすぎ、なかなか「金」まで到達できませんでした。苦労の末についに「金」基準タイムをクリアした動画のリンクを下に貼っておきます(笑)。

▼12分24秒から始まるのが「コーヒーブレイク4」です。▼

※もう一度「金」基準タイムをクリアしろと言われてもできそうにありません。それほど奇跡のタイムなのです(汗)。

 

 

一方、スーパーライセンスの「コーヒーブレイク5」は「パイロンメイズ攻略」ということで、迷路の中に設置された50本のパイロンにすべて触れることが課題です。パイロンに触れる順番は自由なのですが、ルート選択を間違えると、とんでもなく時間がかかってしまいます。「あと1本はどこだ?」と何度迷ったことか(笑)。

何度も挑戦し、最も効率的と思われるルートを考えて無事に基準タイムをクリアすることができました。

 

 

ドライバー視点ではコースが良く分からないため、今回はリプレイ動画も収録しておきました。

角を曲がるとき、ずいぶん減速していますが、速度が出ているとパイロンに触れることができないことがあり、ハンドルをしっかりと切り返してから動くようにしているためです。ルートが正しければ、あわてなくても「金」基準タイムをクリアすることは簡単なので、パイロンの取りこぼしのないようにすることがコツです。

 

 

スーパーライセンス課題5~課題8とコーヒーブレイク5のタイムアタック動画をYouTubeに公開しましたので、ご覧いただけると嬉しいです。今後も新しい動画を公開していきますので、チャンネル登録もいただると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

プレイステーション2のグランツーリスモ4は2004年発売の古いゲームですが、本当によくできたゲームだと思います。スーパーライセンスの挑戦はまだまだ続きますが、『オール金』達成を目指して挑戦していきます!

 

 

【YouTube】グランツーリスモ4『オール金』挑戦!新動画公開☆

プレイステーション2「グランツーリスモ4」の中に登場するライセンスセンターでは、さまざまな課題に対して「金」「銀」「銅」の基準タイムが設定されています。

「金」の基準タイムをクリアするのはそれなりに大変なのですが、気合を入れて、全ての課題の「金」基準タイムをクリアすることに挑戦中です。

その走りをYouTubeに公開中なので、引くに引けない状態です(笑)。

そして、その挑戦はついに最後の「スーパーライセンス」までやってきました。

 

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スーパーライセンスの課題は全て「フルコースタイムアタック」とのことです。

国内B級~国際A級ライセンスのフルコースタイムアタックは先導車ありだったので、フリー走行はむしろ走りやすくなって大歓迎です。

スーパーライセンス課題1はツインリンクもてぎ(現・モビリティリゾートもてぎ)のロードコースをホンダ・シビックでタイムアタックです。

各コーナーを立ち上がり加速重視で曲がるのがポイントですが、最終コーナーが特に難しいですね☆

 

▼モビリティリゾートもてぎは栃木県にあるテーマパークです。

 

 

スーパーライセンス課題2はイタリア市街地コース。

このコースは過去の課題(国際B級ライセンス課題15)で走っているのでコースはバッチリ覚えていました。ただし、今回の教習車は1600ccのアルファロメオ スパイダー(1966年式)というパワーの少ない車です。ローパワー車は失速させてしまうと大きくタイムロスとなります。せまいコース幅と、失速させないことに注意して走るのがタイムアップのコツです☆

 

 

スーパーライセンス課題3はスペシャルステージ・ルート5です。

夜の美しいコースですが、教習車はサリーンS7というアメリカのハイパワー・スポーツカーなので、夜景を楽しむ暇は全くありません。低速から高速までいろんなコーナーが待ち構えています。いくつかのポイントでは無理せずしっかりと減速することも大切な難しいコースです。

 

 

スーパーライセンス課題4はアマルフィサーキットです。

このコースは国際B級ライセンス課題5で走っているのですが、そのときと今回ではマシンパワーが比較にならないほど大きくなっています。

教習車のランチア・ストラトス・ラリーカーはハイパワー車ですが、ラリーカーというだけあってとても曲がりやすいので、マシンの挙動に慣れれば曲がりくねったアマルフィサーキットもしっかり走れます。

 

スーパーライセンス課題1~課題4のタイムアタック動画をYouTubeに公開しましたので、ご覧いただけると嬉しいです。今後も新しい動画を公開していきますので、チャンネル登録もいただると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

プレイステーション2のグランツーリスモ4は2004年発売の古いゲームですが、本当によくできたゲームだと思います。スーパーライセンスの挑戦はまだまだ続きますが、『オール金』達成を目指して挑戦していきます!

 

 

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