姫☆です。
息子くん、とって疲れて眠たいはずなのに、
今晩はお布団に行って眠るまで2時間かかりました。
暑いのかな?
寒いののかな?
それとも、最近お盆で寝る時間が遅くなったりしてたからかな?
そんなことを考えながら色々と話かけたり、
おっぱい飲んでみたりするけど、
全然寝付かない。
ウームー

ちょっとトイレにいくねとお部屋を出ると、泣いて探しにきた。
ということは、かなり眠いのに、寝ない。
再びのミルクを作る間、リビングの床に座りブレキにもたれて
おとなしくトーマスのストローカップでお水を飲んでる。
だいぶ眠い。でも寝ない。
ということで、少しお膝遊びをして、こちょこちょして。
本人もずいぶん眠る氣になってて、でも眠らない、眠れない。
ウームーーーーーー
しばらーくして、もう1時間半は経過してるし、
整体に行った私の身体も休みたいといってるから、ということで
「あと10数えたら、ねんねします」
と数をカウントダウン。
が。
息子くんも一緒にカウントダウンしてて、
起きてるやん、意味ないじゃん!
で、私はくるりと体の向きを変えて目を閉じた。
すると。
「ママ!ママ!ママ!ママ!!!」とやってくる無息子くん。
かなり疲れてたのもあり、しばらくじっと目を閉じていると、
彼にしては少々堰を切ったような感じの泣き叫び系に
「ママァ!ママぁー!!!ママーーーーー!」と呼ぶ。
わかった。
わかったぞ。
息子くん、今日、ショッピングセンターに行って楽しかったと
本人も思ってたけど、
実は、とっても寂しかったんだ。
いつも一緒にいく整体に今日はママが1人で整体に行って、
そしていつもはすぐに帰ってくるママが
少しお買い物して離れてる時間がいつもより長くて。
その上、眠い時にはお昼寝出来なくて。
お昼寝をきりあげたらすぐにママはお料理で。
でも、遊んでくれる人がいたし、
本人も機嫌よく過ごして楽しかったと思ってた今日は
本当は、ママとの時間がすごく少なくて寂しかったんだ。
それにやっとお互い氣がついて、
そして、寂しかったね、よく我慢してたんだね、
楽しかったと思ってたけど、本当はママと一緒に遊びたかったんだね
と言いながら抱っこして座りながらゆらゆらして。
息子くんは、だんだんと一緒に唸り(生後数ヶ月から泣く代わりに唸るコでした)
そして本人的にすっきりしたのか(疲れてぐったりです)
ねんね、と言って自ら腕をおりて布団にゴロンとなり、
うつ伏せになって。
しばらくトントンしていたら、眠れたようでした。
多いとか、少ないとか、そんなのは本人にしかわからない。
何時間一緒にいたから十分とか、
○○したから楽しかった、とか
そんなことでは測れない、ママと赤ちゃんの時間やふれあい。
割りと十分にオッパイをもらえて、
割りと存分に両親との時間があり、
割りとうまくコミュニケーションのとれているママと
たった数時間だけど、
その数時間は、とてつもなく大きく、悲しく、寂しく。
氣がつくまで眠れなかった息子くん。
氣がついて主張してくれた息子くん。
ありがとう。ありがとう。
「明日はママとパパとゆっくり遊べるのよ。ママ、いるから」と
眠りかけの彼に伝えると、驚いたように「え!?」と言った。
多分。。。
だんなさんと私の会話を聞いていて、
明日も自分はみてくれる人と一緒に過ごさなくちゃいけないと知って、
自分なりに覚悟というか、心の準備してたんだろうと思う。
みてくれる人によって、全然違うことは
彼自身が、生後4ヶ月の頃から教えてくれている。
自分のことをわかって見守りつつ一緒に過ごしてくれる人。
わかっているようで、そうではないけど、一生懸命に接してくれる人。
全くもって合わない人。
イロイロいること、しってて、教えてくれてきた。
今日は、また新しい氣づきに、
彼自身もなったと思う。
楽しいと思っていた自分の後ろに隠れてた、本当の感情。
自分でも、なんだかキモチすっきりしなくて眠れなかったんだと思う。
感じている本当の感情と、感じてると思ってる感情のギャップ。
氣づかずに過ごしている人は多い。
というか、ほとんどそうだ。
私もそうだった。
でも、それは、分離。
ろくなことはない。
いつでも本当の自分とつながって、しっかりと生きていく
息子くんには、そういう生き方をオススメしたい。
息子くん。
愛してるよ。