姫☆です。
あまり体力的な自信や力を伸ばすことなく生きてきた私。
疲れやすかったり、自分の限界わからずいきなり一杯一杯になることがあります。
ここ数週間、息子とともに風邪をひき
夜中も咳で眠れなかったこともあり
ようやく病院行ってみたものの、抗生剤は飲む氣になれず。。。
そんなこんなで、割と酸欠な感じの中
昨日日中私はゆっくり過ごし、だんなさんがこうくんを送り迎えしたりみてくれて。
夕方、だんなさんはサッカーに出かけ、
私と息子くんで過ごすことに。
だんなさんと息子は嵐山までキックバイクで出かけ、
公園で遊び、帰宅後は庭でサッカーしたので
汗だく息子くんと一緒にお風呂に入った私はすでにフラフラで。。。
息子くんも眠くなり、若干わがまま言い始めたりする頃
ミルク作ってると、身体から、もう限界という波が。
息がきつくなって涙がポロポロと出始める感じなんだけど、
息子に「こうくん、ママとってもキツくなってきた」と言うと
遊んでいた車から降りてさっとやって来て
立っている私の正面から抱きついて
「大丈夫よー、大丈夫よー」と言ってくれてる。
ミルク作る手を止めて私がしゃがんで息子を抱きしめると
今度は背中をさすりながら
「ママしゃん、大丈夫。俺がいるから、大丈夫。何も心配いらんよ」
ぎゅーって抱きしめてくれる。
大きくなった手が、まだ小さいのだけど、あたたかく頼もしい。
まだ息子が話せない頃、
同じように一杯一杯になった日、
息子を抱きしめて泣いたことがある。
(私は身体の限界がわからず、オーバーヒートしてから涙が出てくる)
そのとき、心配そうにしている息子と
「ママさん、お身体キツくなったのよ、こうくんが悪いんじゃないからね、
心配しないでね、ママ、キツイだけ。
でもこうくんぎゅーしてたら、元氣元氣なってきた。
ありがとうね
また、キツくなったら、こうして、ぎゅーってしてね。」
と話したことがある。
以来息子は、必ず抱きしめにくる。
そして、私やだんなさんが息子にするように、
ただそっと抱きしめ、背中をさすり、そばにいる。
本当に、あたたかい。
子どもは、無限にあたたかい。
そして、賢い。
私は、自分の身体とどう付き合うかを習得する貴重な時期を
歩行器で過ごし、肩甲骨を骨折し半年以上固定され、
自分の運動や動くことについて楽しく探求したり遊んだりせずに育った。
その上、20代のほとんどをまともに歩けないような状態で過ごした。
我ながらよく自然分娩を選んだなぁと思うような状況だった。
息子には、身体的なことを含む自分すべてを探求したり楽しんだりする環境をと
心して過ごしてきた。
今、息子は、走ること、高いところからジャンプすること、サッカー、
キックバイク、風船ひとり投げ、テニスもどき、など
いろんな動くことが大好きだし、よく食べるし、よく寝る。
最近は昼寝なしだと7時すぎには眠くなり、遅くても8時には就寝
11ー12時間寝る。ほぼ起きない。
昼寝をした日は、8時半-9時には寝て、10時間ほど寝るかなあ。。。
どんどん活発になる息子と、私も楽しく過ごせるよう
少しずつ、自分の身体と仲良くなっていこうと思う。
今年もあと少し。
素敵な12月を!