姫☆です。
今日は夕方までパパお出かけ。
息子くんと2人で、お昼前に「松尾さんにでも行く?」と準備をしていたら、
何やら息子くんが、ボール入れのバスケットをガサゴソ。
?
何かお目当てのボール探してるのかな?
DWEのPA!を見ていたから、そのボールを探しているのかな?と思い、
ちょっと覗いてみた。
DVDで、息子くんよりちょっとお姉さんな女の子が、確かにボールで遊んでる。
でも、それ、多分、バランスボール。。。(*_*)
「ねえねえ皇くん、もしかして、これと同じことしたいの?」
と聞くと
『うん、そう。でもねぇ、ちょっとぉ、ボール、違うみたいで、探してるの』
と答えが。
「そっかぁ。よく氣がついたね。この種類のボール持ってないよ。
他ので遊んだら?」
と提案、一応してみた。
『皇くんね、お姉さんたちみたい、ボールに座ったり、バンバン(ドリブル?)したいの』
やんわりした口調だけれど、こだわりの2歳オーラ。
「そっかぁ。もしかしたら、トイザらスにはあるかもしれないよ。
でもね、ないかもしれない。ママ、わからないけど、行ってみる?
ただし、松尾さんには行けないし、踏切も見れないよ。どうする?」
と聞いてみた。
『トイザらスにあるかもしれない?ママ、お電話する?』と言う。
「ママ、ちょっとお電話で説明難しいし、行ってみて、皇くんが聞いたら?」
と言うと、
『うん、そうする。ボールあるか、聞いてみる。
ほいで、松尾さん行く」と言うので、
「今日は、さっきも言ったように、どっちかだけ。
松尾さん行くならボールはまた今度。
トイザらス行くなら、松尾さんはなし。
でも、ボールは、あるかどうか、わからないよ。
よく考えて決めて、皇くん行きたいほうに行こう」と再度伝え。
結局、トイザらスに行くことになりました。
明らかに眠そうな息子くんは、
『 ボールあるかもしれないし、まだ寝ない』と頑張って到着。
ボールをみる前に、ハンドルのおもちゃを発見、遊ぶ。
(振動もあって、確かにかなりの運転氣分になる)
「お借りしたいの?」と尋ねると『借りていいかな?』と言うので、
授乳服のスペースに移動、
私の部屋着を選ぶ間、それで遊んで。
堪能し切ったのか、
『さ、そろそろボール、探しいこうか』と立ち上がり、
かなり重くて大きい、その、ハンドルのおもちゃを元の場所にお返しし、
おもちゃさんにお礼を言って、投げキッスして。
途中トーマスのレインコートを選んで
(ママ都合により、サイズアウトしたレインポンチョの買い替えを選んでもらった)
その後ボールのありそうな所へ。
近くでプラモデル系のおもちゃを陳列していたお兄さんがいたので、
「お兄さんいるよ、聞いてみたら?」と言うと
自分で行った。
『すみましぇーん、あのぉ、バランスボール、ありますか?』
お兄さん何かを探してるか、はっきりとは聞き取れず
(そりゃそうです。まだ、話し始めたばかりの2歳児。でも早口)
ママが「バランスボール、です」とお手伝い。
すると、お兄さん、取ってつきのバランスボールを教えてくれて、
でも、息子くんの欲しいのはサイズの合う、取っ手なし、はわかってたので
他に何か。。。。と見渡すと
お兄さんが、
「バランスボール、としては売ってないですけど、大きいボール、みてみます?」
と言ってくれて。
息子くんに、
「あっちに、皇くんのサイズのがあるかもって。ついて行ってみて』
と伝え、私が到着すると、すでに手渡してもらってた。
一応、どっちにするか聞いてみると、
『こっち』と言う、そのボールを1人でしっかり持って。
お兄さんにお礼を言って、そして、
『このボールは、蹴らない。お店ではバンバンしない』など約束し、
自らレジに運び、自分で車まで運び、
とても満足しておりました。
車中でお昼寝したあと帰宅。
パパが帰って、ボールを披露。
ふとみると、
ボールにフツーに座ってる☆
ボールにうつ伏せ寝そべってもいる。
そして、ドリブルもしてる。
1歳6ヶ月まで椅子に座らせなかった彼の体幹のしっかり度に、
姫☆びっくり致しました。
3ヶ月で果汁を開始され、
5ヶ月ではベビーサークル(テーブルに車輪ついてる、赤ちゃんが入る、動くテーブル)
1歳5ヶ月から半年間は、肩甲骨骨折により、ずっと両肩両腕を固定されていた私。
妊娠前から
息子くんには、本当の健康(の基礎)をプレゼントする、と決めていました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!