姫☆です。
息子くんを産んだときの記憶ではなく、
私自身が生まれてすぐの記憶のことです。
(テレビ画面を見ているつもりで想像しながら読んでいただければ、と思います)
私は画面の左上あたりから眺めているんですが、
その眺め方は、カメラマンの視点、な感じです。
自分の右斜め方向に
出産を今、今、終えた母親が
首を起こして(身体も角度ついて起きてますが)右奥方向を見ています
母親の足元には手術室っぽい布がかけてあり
天井には明るい分娩室のライトが灯り
その付近には、看護師さんらしき医療従事者が2人見えます。
母親のいる場所の奥の少し離れた壁のほうには
医薬品など?が収納されているような棚のようなものがあり
もう1台の分娩室なのかベッドなのか、
何かそのようなものがあり
その奥にはドアがあり、
その付近にも医療従事者が複数、お仕事をしています。
で。
母親の目線の先には、
恐らく医師であろう白衣を着てメガネをかけた人物が
赤ちゃんの足首をもって逆さに宙づりにし
赤ちゃんはまっすぐに伸びた感じでじっとしてます。
白衣の人物が何やら声をかけながらペチペチとお尻を叩いています。
隣りで女性の医療従事者も呼びかけているようです。
で、
これまでその部屋の左上から色々みてた私(なのかな?)は
「あ!行かなきゃ!!」と思う。
眩しくてびっくりして離れてボーっとみてた、みたいな、
そんな感じ。
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自分の中にある映像というか、画像というか、記憶というか、を
うまく表現できたかどうかはわかりませんが、
ざっとこんな感じです。
実際、私は、生まれてから割と長い間
うんともすんとも、まったく泣かなくって
先生が「おーい」「おかしいなぁ」とか言って
逆さまにしてペチペチしてたりしたら
今度は突然泣いて、「なんだ元氣だ」みたいになった
と、母が教えてくれたことがあります。
「生まれたときから、のんびりっていうか、反応遅かったのよー」
と言われたように思いますが。。。。
ずーっと前から、不思議な画像は自分の中にありました。
人の記憶としてはちょっとおかしいところがあり、
若干不思議に思ってはいましたが、
先ほど寝ようとして半瞑想状態になったとき
青白い光が円錐状に回りながら(よくあることです)
「それは、あなたが疑問に思っている体験です。
それには、種類があるのです。自分を疑うのをやめなさい」という感じで
私を送り出してくれた人物の声で聞こえました。
ちなみに、そのとき私が疑問に思っていたことは、
自分には臨死体験があるのか、でした☆
私の力は、家系で、
おじは現在も全国から相談の写真が送られてきたり、
相談者や信者さん(おじは神社をもっています)がきたりするのですが
はっきりと自分の体験を教えてくれたことがあります。
心臓の大手術をしたおじが
手術をしている自分を上からみていて、
そのまま病院を抜け、
三途の川までたどり着き、
今にも渡ろうとしていると、
川の向こうで祖母(おじの祖母、だと思う)が
「来ちゃいかーん!来ちゃいかーん!!」と叫び
自分自身はどうしても渡るつもりでいたのに
戻らなくてはいけないのかと感じ、
また病院に戻り手術室に行くと
そこでは自分の肉体に向かって名前を呼んでいる人がいて
自分は脱け殻に戻り、
次に目を覚ますと
あらゆる人のカラダのある部位を見れば
さまざまなことがわかるようになっていた。。。
そんな感じだったと思います。
おじの臨死体験は40代後半か?だったかと。
どちらももう30年以上前の話です。