姫☆です。
2歳3ヶ月の息子くん、一昨日から少し鼻風邪。
でも、元氣いっぱい過ごしています。
先ほどお手伝いのシルバーさんが帰られるときのこと。
昨日から見始めたお氣に入りのミッキーのDVDから離れ
「ありがとごじゃましたー」
と深々とお辞儀してご挨拶。
そしてDVDに戻ろうとしていたので
「今日はお見送り、それで終わり?」と声をかけた。
ら。
「あ」と言って戻るのをやめ、
「また来てねー」とバイバイバイバイバイバイバイバイ
その後
「エレベーターまでお見送りする!」と言って
シルバーさんの靴が履きやすい位置で揃っていることを確認した上で
大人用のエルモくんスリッパを履いてドアを開け
エレベーターを呼びに。
エレベーターのドアが開いたら
下向きの矢印を押し開延長して
「どうじょー」
エレベーターに乗り込んだシルバーさんに向かって
「氣をつけて帰ってねー!!!」
「だいすっきー」
そしてエレベーターが降りて行く瞬間は
最近ブームの、
チュッチュッチュッチュと短い連続投げキッスでお見送り☆
2人で玄関に戻ると
「自転車で帰ったねー。寒いねー」
と言うので、
「そうね、寒いから心配なのね。でも大丈夫よ。あったかくして行かはったよ」
と答えると、そっかーという感じでまた遊びの世界に戻っていきました。
別に
強制したことも、教えたことも、特にない。
でも、生まれてから、いや、生まれる前からずっと、
一緒にしようってスタンスだったかも。
片付けも
歯磨きも
トイレも
お会計も
ご挨拶も
お礼を言うことも
差し出すことも
お手伝いも
順番で何かをすることも待つことも
自分の意見を言うことも
服を選ぶことも
買い物も
なんだろう、
肉体的に小さいだけで
身体的にまだ話せないだけで
私たち(だんなさんや私)と同じ
小さいけど大人、というか、完成された一人のひと
として接すること
躾と称して
価値観ややり方を押し付けたり
肉体的力を駆使して叩き込もうとしたり
お手本をみせる、とかお手本通りに、って型にはめたり
いろんなやり方っていうか接し方があるけど
私は
いつでも、
一人のひととして尊重されることは
とても氣分がいいし
とても大事なことだと思うから
ときにイヤイヤくんやこだわりくんに
私自身ムッキョーーーーってなることはあるけど
それでも、
これからも、
息子くんが、息子くんらしく、
自分のことを大切に思って、
自分のことをよく知っていて、
自分のことを大好きで、
たくさんの愛にあふれた存在であり続けるよう
私自身(親自身)が成長というか、自分のことをしっかりと取り組む
それが大事なんじゃないかなーーーと思っています。
笑顔とたった一言のご挨拶で
たくさんの人とつながれること
息子くんは知っていて
彼は自ら英語を学びたい、この方法学びたいって言ってきた。
そんな彼を、とっても愛している。
躾って、頭じゃなくて、
生活の中にあると思う。
自然体の中にこそ、あると思う。
そんな雰囲氣を、これからも大事にしていく。
そんなことを思った、
近所のコンビニで焼き芋は始まった日のお昼でした☆