☆生まれたときのこと☆ | スピリチャイルド®

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子育て日記です。
不思議な力をもつ姫☆と、これまたスピリチュアルな力をもつだんなさん。私たちを選んできた息子くん(^O^) そんな3人家族の何氣ないスペシャルな日々の記録です☆


姫☆です。

今日は私1人が整体に行きました。
だんなさんは、寝てる息子くんと一緒に
車で待っててくれました。


私が整体に行くと、
赤ちゃんがみてもらっていて、
ギャンギャン泣いていました。


すぐに、
お腹から出てすぐの世界が明るすぎて辛かったこと、
そのときに医療従事者から頭~背中をさわられたのが怖かったこと
そして、おかあさんにもっと大丈夫だと言って欲しい
(つまり、安心させてほしい)ことなどがわかりました。


赤ちゃんはあまりにも泣いていて、
あまりにも懸命にがんばってて、
でもおかあさんは無言で見てるだけ。
ちょっと足にふれてはいても、無言。


カラダに正直になろうと決意し、声をかけました。


差し出がましいけど、自分は色んなことを感じる。
子どもさんに大丈夫って言ってあげたら落ち着く。
分娩室が明るすぎたみたいで、そのショックが残ってる。。。。


赤ちゃんを担当していた先生も、
「出産のときのは、何かあると思います」とそっと私に教えてくれた。


スタッフさんもおかあさんも私に話をさせてくれたので
そのまま、おかあさんに抱っこされている赤ちゃんに近づいて
「大丈夫よー、だいじょうぶ。
ここの人は、痛くしないよ。
大丈夫よー、ママ、わかってくれるから。
ね、安心して大丈夫だよ、よくがんばったね、
大丈夫よー、力抜いても大丈夫。キツかったね」

と目を見ながら話しかけ、
おかあさんの許可を得て、最後に少し背中のほうに手をかざしました。

すると、赤ちゃんはみるみる落ち着き、
続けて施術を行なうことができたようでした。



私は別の先生にみてもらうため別室に行き、
そこで、帝王切開などの際は病室はものすごく明るいと聞き、
さきほどの赤ちゃんの別のことが届きました。


自分のみてもらうのが終わって待合室に行くと
さっきよりずっと穏やかな顔でまんまる抱っこされている赤ちゃん☆

よかったよかったと思ってお会計をしようとしたら、
おかあさんが
「確かに、すごく明るかったんです。おっしゃる通りなんです」と。


すると赤ちゃん、何かを訴えてくる。
そっかー、そうだよねー、やっぱり言って欲しいよねーと思い、

「おっぱいをあげる時くらいは、
和紙を透けて灯っているくらいの穏やかな照明にしてあげてください。
個人差があると思うけど、ちょっと眩し過ぎてキツイみたい。
ね、だいぶ明るい中で暮らしてきて、びっくりしたんだよね。」

と言うと、ニッコニコの笑顔になり、
「うん」と、生後2ヶ月の赤ちゃんは答えました。
(しゃべった!とおかあさんもびっくりしていました)


「そっか、そっか、大丈夫よ、もうママわかってくれたし、
これからは暗いお部屋でママとゆっくりと過ごせるから大丈夫よ。
よかったね、お身体楽になって、よかったね」

と言うと、赤ちゃんは、ママのほうをじっと見ていました。


その後エレベーターでご一緒した際に
「おうちかどこかで、こういうことされてるんですか?
またお世話になるかもしれません。
今日は本当にありがとうございました」

とおっしゃっていました。
こちらも、ありがとうございました、と心の中でお伝えしました。



息子くんと私は、
彼が胎児15週からずっと、
生まれる直前、頭がほぼ出るか出たかというときまで
胎動でお話ししてきました。


10月1日、珍しく私がおうちでワンピースを着て
息子くんと一緒に木のおもちゃで遊ぼうとしゃがむと
膝をついた足の間に割り込もうとする息子くん。


「何してるの!?!?!?」と言いながら
どんどんスカートめがけて潜り込む息子くんにはっとして

「皇くん、ここから出てきたのをやってるの?」
と聞くと
「うん☆」

近くにいただんなさんが
「どうやって出てきたの?」
と聞くと
「ポン!」


…確かに私は、
「自分のタイミングでいいから、ツルリと出ておいで☆
ちょっと暗くて狭くてギューって痛いとこを通るけど、
ポンって出てきたらいいからね」と声をかけていました。


出産のプロセスでもずっと息子くんに声をかけ
陣痛がくると息子くんに
「痛いねぇ、狭いねぇ、でも大丈夫よー大丈夫よー」

みたいに言いつつ、自分もなかなかシンドイ、って感じで
初産で5時間の安産でした。
(産婦人科に行ってからは3時間50分で生まれてました)


息子くん。
生まれてすぐに羊水を飲んだらしく
直後はかなり緊迫した状況でしたが、

その後酸素室にいる間も、
同室になってからも、
ずーーーーーーーっと手のひらが開いていて。

そして、私の選んだ産婦人科で生まれる赤ちゃんは
ほぼみーーんな、生まれた直後から手はパーで。


だから、
赤ちゃんが生まれてかしばらくは手を握ったままって、
保健所の検診で聞かれるまで知りませんでした。


いろんな形の出産があり、育児があると思います。



今日出会った赤ちゃんが、
本来の愛くるしい穏やかな笑顔でママと過ごせることは
宇宙からの贈りもの☆


息子くんも贈りもの。
そして、だんなさんも。


もっと精進していきたいなと感じた夜でした。