姫☆です。
さっき、寝る前のミルクを飲んでいる息子くんに聞きました。
「今日1番楽しかったことは何?」
ストッケのジュニアベッドでミルクを飲んでいた彼は
ミルクを口から離して言いました。
「ブーブー」
あ、みんなでパパの車でお出かけしたこと?
と聞くと、
再度「ブーブー」と言いながらまっすぐに指をさす。
その先にあったのは、
今日出かけた先で購入した、息子くんのカラダくらいある本。
「ブーブー ほん」
「ブーブー ほん パマ(パパママの略、息子くんの造語)」
そっかー、車の本を買ってパパママと見たことかぁ☆
世界の自動車大図鑑という、
かなりオシャレな、かなりぶっとい、姫☆がグッときて息子くんに見せた本。
パパが買ってくれるって言ったらね、と説明すると
広い本屋さんの別場所にいたパパを自ら見つけ、交渉。
世界の自動車の歴史がわかり、
さらにオシャレな自動車がたくさん見れて。
かなりオススメ☆
今日行った本屋さんも覚えているらしく、
最初自分で子どもちゃん向け本のコーナーで
電車や新幹線のことについて詳しく書いてある辞典?みたいな図鑑?みたいな、
というの見つけて見てたんだけど、、、
正直、2人とも微妙にテンション上がらず。。。
ちょっとぶらりとしようと誘って、
あらかじめ目をつけていた書店の特別ゾーンに行き。
本当は生活図鑑みたいなのを考えていたけど、
(息子くんも実際にグッときてその場でかなり堪能してたけど)
ゾーンの棚をよく見ると、買うのはもう、これでしょ☆って感じで
さっきの、世界の自動車大図鑑さまがいて。
やはり、センスって、大事なことだと思うんです。
車にしても、フェラーリやランボルギーニとか、
なんか、こう、グッとくる何かをもっているし、
蒸気機関車は、もう、なんというか、セクシーで凛としてますし☆
一個人という雑誌があるんですが、
グアムに行く前に発売されていた特集が電車や蒸気機関車、つまり鉄道なのかな?で、息子くんはそれはそれは氣にいってまして。
特に、蒸気機関車の車輪(特定のがありますが、名称不明)に
グッときているようで、ホンモノ見ても雑誌でリアルな写真見ても、楽しそうで。
今回、車の図鑑も手に入れたことで、
車は蒸気機関車に似ていた、というか、
同じ原理で走る自動車も初期には存在したということを
息子くん自ら発見し。
遊びすぎた息子くんのミニランボルギーニがちょっと壊れたときには
その構造に興味もち、更に分解しようと、オトコの血が騒ぐわけで。
家族で楽しめる、素晴らしい本をおうちに迎えられて、
姫☆もとてもウキウキな夜となりました。
寝る直前。
いつものようにおっぱいを飲んでいる息子くんに
「じゃぁ、あとはおうたを歌ってネンネしようか」と、
姫☆が息子くんにうたうつもりで語りかけたら
『ネンネンネ~ん ネンネンネ~ん
ぱいぱいぱいぱい ネンネンね~
ぱいぱいぱいぱい ネンネンネーン』
と、自ら子守唄を歌ってくれてました。
特に歌も教えていません。
ダンスも教えていません。
ご挨拶も教えていません。
投げキッスも教えてはいません。
コンセント危ないということ、それはどのくらいメメ!なのか
それは息子くん自身にメメ!を再現させどのくらいかを教えています。
絵の書き方も教えていません。
でも彼は自分の表現できる範囲で自分の描きたいものを描いて伝えてくれます。
これまでも、これからも、彼が彼らしく、
その素晴らしさを発輝し、
私もだんなさんも、それぞれの輝きを発輝し、
個性豊かに、楽しく、充実した、愛おしい時間を積み重ねていこう
そんな風に思っています。
子どもだからって、子ども対象のものばかりでは豊かな何かは育たない、
できる限り、本当のホンモノに。。。
去年フェルメールを見に行ったときも、彼は自分の好きな作品をじっと見ていました。
ヒノキの絵本棚が届いたとき、自分から雑巾をもってきて、
自分できちんと磨いていました。1歳半くらいだったと思う。
つらつらと書きました。
おやすみなさい☆