姫☆です。
息子くん、ノンタンの本、二冊もっています。
ひとつは、ブランコ乗せて
もうひとつは、おしっこしーしー
ブランコのせてのほうは、1歳2ヶ月頃に公園に行き始めた頃、
ママのおひざでブーランしたあとなどにブームがきて、
よく読んでいました。
(息子は、一冊の本を、何度も何度も自分が納得するまで繰り返すタイプ。
遊びに関しても、同じことがいえると思います)
で、おしっこしーしは、いつだったかな
多分、おトイレに行く私たちを後追いして、
玄関のベビーゲートにはりついて泣いて呼ぶような時期に
「おトイレには、しーしーしに行くのよ」と説明したのが最初で、
そのときに『息子くんも、2歳のなったら行こうね☆」とワクワク顏で説明。
(その頃はよく、「ママ、おトイレに行くから、息子くん歌っててくれる?」と言うと、 ゲートのところでオリジナルソングを、振り付きで歌って待っててくれました)
最近は、ウンチが出ると、
「いしーしー、シャー、(ペコリ)」
ウンチが出たので、シャワーできれいにしてください、の意味。
そっかそっか、でもね、しーしーじゃなくてウンチが出たのよ、と伝える日々。
今日はお昼に少しバテテ横になっていた私に、
おしっこしーしーのノンタン本を持ってきた。
いつもなら繰り返して読むようせがむ彼が、今日は1回目で終わり。
???
あ!
ウンチくんが出たのねー
ってことで、急いでキレイキレイに☆すごいなぁ、子どもの伝える力って

ママ、本当に、いつも息子くんに助けられているよ。
生後1ヶ月、いや、2ヶ月くらいは布おむつ生活したんだけど、
それ以降は紙ちゃんのお世話に。
今回の育児は、まんまる抱っこ派、
おっぱいは頻回授乳(しかも最低1年半はと決めていた)
お仕事も月に数日とはいえ休まず、
実家からは逃げ帰るように産後1ヶ月で京都に戻ってきた私には、
早々のオムツなし育児は、余裕なかった。
彼のことを考えると、オムツは早くはずれるようしたかったけど、
夜間以外にも、1日数時間(最低3-4時間)のお昼の添い寝で授乳などを優先。
結果、彼の情緒安定は素晴らしく、考える力もあるし、
なんといっても健康☆なんだけど。。。
でもやっぱり、布オムツには、挫折感あり。
(古いスタイルの布オムツだったし。ハハ世代を尊敬)
あれもこれもは出来なかったわたし。ちょっとトホホ。
でも、おむつとビニール袋を持って先にお風呂に行き、
シャワーを出してお湯の準備をする1歳11ヶ月の息子くん。
トイレットトレーニングはものすご楽しみにしてる☆
お漏らしして怒ったことないし、
ウンチが出たら、ちゃんと見せて、
「今日ウンチくんは、こんなのです」
「ウンチくんは、ママのおっぱいとミルクさんから栄養を吸収した残りです。
野菜ジュース作ったときに出てくるゴミと同じようなもので、
体の中にあるとよくないので、お尻から出てきます。
またたくさん飲んで、いっぱい大きくなろうね。ウンチさん、バイバイしよう」
と伝えています。
ノンタン本から随分脱線しました。
私自身は、ノンタンのクリスマス、が大好きで、
小さい頃、よく読んでいました。
時を経て、同じ本を息子と一緒に楽しむ時間が
とっても不思議であたたかく、本当に贈り物だと思います。
絵本を作りたいと、ずっと思ってきました。
今度、息子くんの2歳のお誕生日に、1冊つくってみようかな☆