今回は、Windowsユーザーが頭を悩ませているであろう、
「CPU使用率なんでこんなに高いのッ!???」
の、簡単な対処法をご紹介していきたいと思います。
CPU使用率が高いと、動作が重くなってアプリが動かなくなったりと、
PCの動作に支障をもたらします。
まず、症状としては何も起動していないのにCPU使用率が高いということです。
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何が原因になっているかというと、Windows Updateが有効になっているからです。
凄く極端なことをいうと、アップデートすれば良いだけなのですが、
何らかの理由でアップデートをしたくない方もいらっしゃいますよね。
でしたら、今からご説明する方法が効果的です!
すごく簡単です。
~手順~
①コマンドプロントを管理者権限で立ち上げる。
カーソルを合わせて、右クリック→「管理者として実行」をクリック
②「net stop wuauserv」と打ち込む。
文章の通りです。入力できる画面が出てきたら、「net stop wuauserv」と打ち込んでください。
これで完了です。
そしてタスクマネージャーからCPU使用率を見てみると...
ご覧のとおり、下がっています。
上記の方法でメモリ使用率も若干下がるので気になった方は是非やってみて下さいね。
ちなみに、Windows Updateを有効にしたいときは、
「net start wuauserv」と打ち込むか、Windows Updateを起動すると、有効化できます。
以上でこの記事は終わりです。
ありがとうございました。




