春なのにどこにも太陽の姿は見えず

僅かに生き残った桜の花びらが風に飛ばされている

あと少しすれば旁を失いただの木となってしまうのだろう




実はそんなに辛くないのかもしれない

まだがんばれるのかもしれない

心と身体の調和振動子が不調和のエネルギーを吸収して激しく揺れている

何か言いたい
何か書きたい
何か伝えたい

でもそれが何なのか分からない

誰のせいでもない

不満なんてない



答えがないときは無理やりつくって生きて来た

でもそんな精度の悪い近似解じゃ拡散しちゃうよね…