SAVING MR.BANKS
シネスコ/126分
監督:ジョン・リー・ハンコック
出演:トム・ハンクス/エマ・トンプソン/コリン・ファレル/ポール・ジアマッティ
「メリー・ポピンズ」映画化を目指すウォルト・ディズニーと、それを頑なに拒もうとする原作者のP.L.トラヴァース。
ハリウッドにやってきた彼女は、ウォルトたち映画製作者が提案する脚本アイデアをことごとく否定する。なぜ彼女は頑なに「メリー・ポピンズ」を守ろうとするのか? その答えが、幼い頃の彼女と父親の関係にあると知ったウォルトは、映画化実現への最後のチャンスをかけてトラヴァースに"ある約束"をする…。
エマ・トンプソン演じるトラヴァースが実に傲慢で頑固な嫌な女性で、どうもね。彼女の過去が「メリー・ポピンズ」にどう関わっているのか、興味を惹かれるのはその謎解きのみ。よって大きな感動は得られず。
79点。