京都シネマ初入場。小さいスクリーンにびっくり。
監督ブルノ・ユラン
出演 クリスチャン・ルブタン他
パリのナイトクラブ、クレイジーホースの限定ショーをフィルムに収めた作品。
期待したほど脚や靴はクローズアップされず、トップレスのダンサーが放つ強烈なエロチシズムは、安っぽいストリップショーの色味も帯びて見える。その一方で、美しく豊かな曲面に覆われた筋肉、しなやかに伸びた手足を持つ一流のダンサーたちの肉体は、もはや性的な魅力を越えてもいる。
ルブタンが『ティナ・ターナーの脚が最高』と言ったのは名前の懐かしさに少し驚き。
黒人ダンサーがひとりも登場しなかったのは不思議。
アジア人も出なかったし、クレイジーホースは白人しか出られないのか?
78点。