6/12(火曜)鑑賞
2011年 英米合作
原作 シャーロット・ブロンテ 1847年刊
監督 キャリー・ジョージ・フクナガ
主演 ミア・ワシコウスカ/マイケル・ファスベンダー
電気もガスもない、19世紀前半のイギリス。現在とはかなり女性の地位も意識も違い、何の予備知識もなく観る者を戸惑わせる。
孤児のジェーンは伯母の家に引きとられるが、折り合いが悪く寄宿学校へ入れられる。理不尽な厳しい教育の描写を腹立たしい思いで観た。
過去の場面を短くカットバックする編集のせいもあり、感情移入がしにくい。
ジェーンが愛するロチェスターの視点から描いても、また違ったドラマティックな物語になっただろう。
ラストは、『生きてたの!?』
76点。