午前十時の映画祭
1961年 アメリカ
1961年10/25 日本公開
モノクロ/ヴィスタ/120分
監督・製作 アナトール・リトヴァク
主演 イングリッド・バーグマン/イヴ・モンタン/アンソニー・パーキンス
ダメ男二人の間で揺れる、キメ細かな演技は素晴らしいが、さすがのバーグマンも40代半ば。容貌に衰えが。
パーキンス演じるフィリップを選んじゃダメだわな。ヒモ同然になるのは目に見えてる。
弁護団の一員のくせに、裁判を途中で抜け出した時点で社会人失格。
ちなみになぜかパーキンスが本作でカンヌ国際映画祭主演男優賞受賞。
78点。