3/22(火)鑑賞
午前十時の映画祭
1940年 アメリカ
1951年 日本公開
モノクロ・スタンダード/130分
監督 アルフレッド・ヒッチコック
主演 ジョーン・フォンテイン/ローレンス・オリヴィエ
ヒッチコック渡米後の第一作。
アカデミー賞作品賞・撮影賞。
ヒッチコックは脚本に関与せず、また製作にあたってはプロデューサーがかなり口を出したらしく、ヒッチコックにとってはやや不本意な作品であったようだ。
ヒロインの名前が最後まで語られないが、途中で『この人の役名は何だっけ、聞き逃したかな』と気になってしまった。
途中まで展開がややまどろっこしく、ぎこちなく感じた。
83点。