牛の鈴音WOWOW録画2008年 韓国ヴィスタ/78分監督・脚本・編集 イ・チュンニョル撮影に3年をかけたドキュメンタリーだそうだが、当然それなりの演出はあるはず。『絵になる』場面が多く、鈴音も編集段階でダビングしているようだ。婆さんの愚痴にややうんざりしながらも、わずか78分。韓国で300万人を動員した大ヒット作品にまでなったのは驚きだが、『忘れてはならない何か』を突きつけられる感動は貴重だ。牛さん、お疲れさまでした。人間のために働く動物の神々しさに涙。83点。