午前十時の映画祭
1973年 アメリカ
1974年12月21日 日本公開
カラー/シネスコ/110分
監督 ジョージ・ルーカス
ドラマの設定は1962年夏。当時のアメリカの風俗、車のデザイン等を見てるだけで楽しい。
劇中のエピソードは、私にとっても若い頃経験したり、見聞きしたりしたことのあるようなことが多くて、すごく懐かしい気分になる。
冒頭のパーティー場面、バンドのギタリストがラージヘッドのストラトキャスターを弾いているが、ラージヘッドが製作され始めたのは1965年。流通しだしたのはその翌年からだそうなので、1962年にラージヘッドのストラトを目にする事はないはず。
考証ミスだな。
大したドラマではないが、まさしく青春映画。続編を観たくなった。
あと、私にとっての青春映画である『グリース』を想起させる。こちらも観たくなった。
82点。