2010年 アメリカ
2010年10月23日 東京国際映画祭
2011年1月15日 日本公開
監督 デヴィッド・フィンチャー
主演 ジェシー・アイゼンバーグ
シネスコ/121分
デジタル撮影、デジタル上映でフォーカスばっちり。まぁまぁ奥行感もあり。
ドラマとして面白かった。主演俳優の演技が実に『らしく』て素晴らしい。
会話が多いので、英語が理解できたらもっと楽しめるのだろう。
ハーバード大生のエリート意識も興味深かった。
エンディングで『実話に創作を交えた』と説明されるが、そういうことは始めに知らせてほしいな。
まぁ、少なくとも主要登場人物は実名で、どちらかといえば不名誉なエピソードを語られているワケで、かなり事実に近いものなのだろう。
89点。