十二人の怒れる男午前十時の映画祭1957年 アメリカ1959年 日本公開モノクロ/ヨーロッパヴィスタサイズ96分監督 シドニー・ルメット主演 ヘンリー・フォンダ文句なしの名作。隣席の女性はやたらクスクス笑っていたが、よく笑えるものだと苦々しく思った私は器が小さいのか…ま、確かに何ヵ所か笑える要素もあるんだが。ラスト、最後のひとりが机に伏して泣くところではもらい泣きしそうになった。スタンダードサイズだと思い込んでいて、前の方の席を取ってしまった。目が疲れた。92点。