カサブランカ午前十時の映画祭1942年 アメリカ1946年 日本公開スタンダードサイズ・モノクロマイケル・カーティス監督(アカデミー監督賞)ハンフリー・ボガートイングリッド・バーグマン初見。プロパガンダ色が強いのが鑑賞後は少し気になったが、恋愛物としてはよくできたシナリオだと思うし、程よく散りばめられたユーモアも気が利いている。ボガートの顔のデカいのが、少し笑えてしまう。有名な台詞、『そんな昔のことは忘れた。~』は意外と始めのほうで言っちゃうのだね。87点。