カラー・シネスコ
直前まで観ようかやめようか迷ったが、まぁ観てよかったな(記念すべきフリーパスポート使用一作め)。
水嶋ヒロを始め、イケメン俳優たちが役に成りきって熱演してるのに、有吉ら芸人たちの特別出演は水を差してる感じもあり。
カンニング竹山は役者としての実績もあるし、そこそこ重要な役どころなのだが…。
竹中直人は本当にチョイ役で、びっくりしたけど。
佐藤健演じる、コユキの歌声は観る側の想像に委ねる、という手法は疑問。たしかに、万人が聴き惚れる歌声をどう表現するか、は難しい問題だが。
原作がマンガだからというワケでもないだろうが、安いお約束みたいなご都合主義の展開も少し残念。
弾痕のあるレスポールは、アイコンとしても良いアイデアだ。
78点。