9/14(火)鑑賞
午前十時の映画祭
1957年 アメリカ
1957年12月22日 日本公開
162分
カラー・シネスコ
戦争映画は長いのがお約束か、本作も長かった。が、いささかも退屈することなくエンディングまで引っ張るストーリー展開。
早川雪州演じる斉藤大佐は、器量の小さい人物として描かれてはいるが、憎憎しい悪役ではないのが意外。
ラストではあっけなく…なのが気の毒な感すらある。
橋の爆破は、結果的には偶然が成しえたという事になるのが少し気になるが、仕方ないか。ニコルソンが進んでやるワケもなし。
爆破シーンは圧巻の迫力。
84点。