ある日どこかで午前10時の映画祭5/24鑑賞『タイムトラベル+ラヴロマンス』という、私の大好きな路線なのだが、タイムトラベルの手法がちょっと残念な事と、懐中時計に関するタイムパラドックスがいまいちスッキリしない事など、完成度はやや甘い。やはり、主演のクリストファー・リーヴが後に辿った運命を思って観てしまい、本作に余計な感傷を抱いてしまうのは否めない。ラストは感動的だが、切ない。カメラが常に寄り気味な画作りは当時の流行か?もう少し引いた方が良くなかったか。81点。