午前十時の映画祭 第9週
4・5(月)鑑賞
1972年イギリス
名作との呼び声も高い本作だが、正直少し退屈を感じた。
上映時間93分の割には長かった。
ミア・ファローに大して思い入れも感じなかったし、トポル演じる探偵がウザくて。
ロンドンの街並みは興味深く見せてもらったし、音楽も印象的。
後年の映画に多大な影響を与えたであろうことは推察するが、ちょっとこれは・・・。
鑑賞後はいろいろと考えさせられる点も多くて、さすが名作と評価されるだけのことはあるかな、とも思うが。
もし現代風にするなら、一時的にせよ探偵との恋が成就するのか?
77点。