- Fair Warning
- Four
祝!FAIR WARNING 再結成!!
アルバム発表は来年になるそうだが、それまでは絶対に死にたくない!w
そんな彼らの(笑)このアルバムは、私の生涯のアルバムベスト10に間違いなくランキングされる超名盤です。
良く伸びる、適度にハスキーな声を持つVo.の熱く激しい歌唱に、流麗なフレージングで天翔けるG.(通常のG.では出せない超高音域での超絶フレーズに悶絶間違いなし!)が絡む!
1曲めのイントロから脳内麻薬は分泌を始め、Vo.が歌いだしたら、もう針は振り切れっぱなしです・・・いや、実は捨て曲らしき、ややダレ気味になる曲もないとはいいませんが・・・(汗)。
1st や、本作の前に出た 『GO!』 も巷では高評価ですが、個人的には本作を推します。前者はまだまだ新人らしさが抜けてないのが、後者は理屈抜きでノレるゴキゲンな曲が少なく、内容が濃すぎて聴き疲れする、というのが理由です。
とにかく、メロディアスHRバンドとして彼ら以上の存在はいまのところ考えられません。
我ながら、よく飽きない・・・発売直後からカーステのCDチェンジャーに入れっぱなしで、毎日のように聴いてます。