11月2日(土)
遠方まで出かけられない時に利用する温泉のひとつ。
青梅ICより3.8km、最終入館受付が11時半ということで。

源泉掛け流しの浴槽は露天に一つで、4人も入れば一杯になってしまう狭さ。しかし泉質は滑らかでつるつるになる、アルカリ性単純温泉、ph9.4。

こちらの食事処は温泉施設にしてはメニューにバラエティがある。
笑い話をひとつ。
ここの梅酒が美味しかった。青梅だし、きっと地元の梅で作った自家製梅酒に違いない!と思いスタッフの方に尋ねたら、「…普通に売っているものなんですが…」と怪訝そうに、あるいは申し訳なさそうにだったのか、答えられた。
昨今、食材の偽装がニュースを賑わせているが、提供する場の雰囲気というものは味にプラスの要素を生み出すらしい。
10月26日(土)
青とうがらしの湯豆腐に使われているお豆腐が美味しいので、そのお豆腐屋さんに行ってみた。

音無の湯という温泉の中にあり、加茂七茶屋という食事処もある。

行った時間が遅かったので、湯豆腐に使われている豆腐は売り切れだった。また、殆どの商品もほぼ無くなっていた。わずかにあった掬い豆腐、冷凍庫にあった豆乳クリームコロッケを買った。

帰宅するのに2~3時間かかるところであったが、氷を用意して下さっているので、ビニール袋に沢山入れて持って帰った。

豆腐はもちろん、コロッケも中々のおいしさで、お弁当に重宝した。
10月26日(土)
蓼科に来ると必ずと言っていいくらい晩御飯を食べるところ。
高原野菜の美味しさが遺憾無く発揮されているメニューが多い。
地味ながら絶品なのは湯豆腐。昆布出汁に葱や白菜、キノコが数種。そこにどっさりクレソンなど旬によって異なる野菜が入っている。地元のとうふ屋加茂七のお豆腐を使用しており、このお豆腐が美味しい。

メニューの価格から小皿を想像するが、予想の二倍の量は出てくるので、気をつけていても毎回、しまった、ということになる。
食べてみたいメニューが多いのでつい、頼みすぎ、美味しいのに沢山残してしまって申し訳ない。
しかしそこは、客層がほぼ地元の方で占められるお店ならではで、「持ち帰っていいですか?」と聞くと、プラスチックの入れ物と輪ゴム、ポリ袋までいつも気持ち良く出してくださるのである。
10月26日(土)
奥蓼科には渋御殿湯のように泉質の良い温泉がある。今回は横谷温泉の蓼科パークホテルへ。
単純鉄泉で茶色、ぬるめの湯。
内湯は広く取ってあるが、露天風呂は4人も入れば一杯になるような小ささ。
しかし、アルプスの山々が眺められて気分は大きくなる。
10月26日(土)
ここ3年、毎年紅葉を楽しみにしている横谷峡。
駐車場から見える紅葉からきれい。
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まずは乙女滝へ。
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マイナスイオン20000/ccだそう。
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横谷展望台の駐車場に移動。
白樺とのコントラストもきれい。

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横谷観音のある展望台までの道もきれい。


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展望台からの眺め。
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毎年、この赤と黄の木が一番きれい。

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もみじの川ができていた。
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今年は嬉しいことがあった。
遊歩道から10分ほど山を登ったところに大滝神社という神社があるようなのだが、参道からひどくさびれていて、そばまで行くのに躊躇していた。それが今年、社殿を完成させたとのことで、木の香りがまだ漂う階段も整備されていた。
薄暗くなる時間だったために登らなかったのだが、大きな黒曜石を御神体とし、御柱も備えた社殿らしい。
次回はぜひ、参拝したい。
10月26日(土)
たてしな自由農園は野菜類の直売所。広いスペースに高原野菜が多種類おいてある。普段あまりお目にかからない野菜が気になるので、根セロリ、はやとウリ、おかのり、甘とうがらしなどを購入。野菜以外にも、味噌、乳製品、特産の寒天製品、パンやお酒など、様々なものを売っているので、ゆっくり見ていると時間が過ぎるのも早い。

直売所の隣には808Kitchien&Table。こちらはレストラン、ベーカリー、テイクアウトコーナー、セレクトショップ。セレクトショップにはアトリエ・ド・フロマージュのプチカマンベールが置いてあったので、早速、買い物カゴへ。テイクアウトしたコーヒーが美味しかったので、そのコーヒー豆も2種購入。
10月20日(日)
ここは使い勝手がいい。洗い場も化粧台もパーティションがあって個室感覚。温泉は露天のみだが、高低が施され、椅子に座るような感覚で湯に浸かれる。

泉質はアルカリ性低張性低温泉。塩素臭が強く感じられる日もあるが、この温泉に来る人の多さを考えると仕方ないか。

内湯は高濃度炭酸泉で温泉ではないが気持ち良い。

食事処にビュッフェがあるのだが、そこの特徴は殆どのメニューに地場野菜が入っていること。品数は60種くらい。まあ、場所が場所なだけに、地場野菜で安全なのか?とも思うが、目にも楽しく選べる。
10月19日(土)
ナトリウム塩化物強塩泉と聞くと、温まるけれど、皮膚がチクチクしてゆっくり入れない所もあるので、どうしようかなぁと思う。しかしここは、弱アルカリ性、高ナトリウムイオン、高カルシウムの美人の湯でもあるので、肌あたりが優しい。

湯量が豊富で露天風呂が広い。岩風呂の他に、プールのように広い露天もある。湧き出している温度が57度と高温なためか、44度などという高温に設定されている露天があり、流石に入れなかった。台湾の北投温泉の瀧の湯を彷彿とさせる熱さであった。もちろん、ぬるい温度もあるので、そちらにのんびりと浸かる。

この温泉は観音様のお告げによって掘削されたそうで、近くにその観音堂もある。
10月13日(日)
三浦半島というと都内拙宅からは若干遠いような印象であるが、ここは近い。横横の馬堀海岸ICを降りてすぐのところであり、拙宅は首都高のとあるICから信号三つのところで、タイミングがよければ、一度も止まらずに行ける場所なのだ。

海岸沿いなだけに塩辛い、ナトリウム塩化物強塩泉。よく温まる。
露天風呂からは海が見える…男湯からは。
女湯の露天風呂には磨りガラスの柵があって海は見えないのだ。
よこすか海岸通沿いで、道路から見上げると、露天風呂の中もよく見える、というわけ。
10月12日(土)
温泉に入るのは拙宅ならずとも夜間になることが多いと思われるが、ここは是非とも明るいうちに入りたいところ。なぜなら、絶景だから。
標高1050mで、佐久平、八ヶ岳、遠くには富士山まで見渡せる。

麓からケーブルカーで行くのだが、これ、なんと自分で運転するのである、発車ボタンを押すだけであるが。$休日お散歩備忘録

しかし、初めての時は、え、これ、ホントに押しちゃっていいのかなぁ…と若干ビクビクしながら押すわけであるが。$休日お散歩備忘録

単線なので、途中、上下の二両がすれ違う時はちょっぴり揺れて、またビクビクする。
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山頂につくと空気は冷たく澄んで、すでに薪ストーブの用意もある。


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温泉は内湯もあるが、露天はぬる湯、一人用の浴槽、そして眺めのいい開けた露天風呂。
ここに入って、山々を眺めると、自分の幸せに感謝が湧いて来るほど心地よい。

温泉を出るとテラスがあり、軽食もいただける。$休日お散歩備忘録

また行きたいけど、寒くなってきたから、次回は来年の春かな…