運命の時 生か死か
いよいよ 明日23日に父親の心臓手術が行われます。
何とか手術なしで治療できないものかと思っていたのですが
手術なしでは良くて2年の命だと宣告されてしまいました。
手術をしても不安はあり
一旦心臓を切り取って手術をするため
そのまま心肺機能が戻ってこないこともあるそうです
さらに 多臓器不全による死亡、 血栓による壊死、場合によっては足の切断などなど
不安は尽きません
父は今日も元気に笑っていました
もちろん上記に書いたことは父も主治医の先生から聞いています
本人の気持ちを考えると目の前が真っ白になってしまいます
今日は元気に歩いて 笑って 話ししているのに
明日ひょっとしたら死んでしまうかもしれない
また足が無くなってしまうかもしれない
それが自分だったら精神が耐えられるだろうか?
命って何なんだ?
人生って何なんだ?
今はただ明日の手術が成功して無事生きて帰ってきてくれるよう祈るのみ
そう「祈るのみ」 私は無力である
くやしい
父は今日も元気に笑っていました