言葉に出来ない想い出
小田和正さんの「言葉にできない」っていう曲はほんとによくできた曲だなっておもう
ハイトーンがとても心地いい
何かを回想するには最適な気がします
様々な記憶がセピア色となって甦ります
初めて自転車に乗れた時の事
初めて逆上がりが出来た時の事
初めて給料もらった時の事
恋愛では初めてのデートでどうしていいかわからず会話も途切れてあたふたした事
こっぴどく振られた時の事
人のやさしさにふれる事ができた時の事
数え切れない挫折を味わった事
一生懸命やってきたと思っていた自分が実は何も大した事が出来ていなかった事
う~ん 最初は良い想い出を浮かべようとしてもどうしても後半は嫌な事、最悪な記憶が甦って 自分に嫌気がさしてきます。
今いる自分はとても不様で愚かである
不様でも愚かでもまぎれもなくそれは自分自身である。
不様でも愚かでも輝いていてもそんな自分をしっかりと受け止めていかなくてはならない
そんな自分を受け止めきれた時生かされている事に気づくんだろう
私の為にやさしさをくれた人、一緒に笑ってくれた人、叱ってくれた人、一緒に涙してくれた人
そうして「言葉にできない」 感謝の心でいっぱいになるんだろう。
そんな事をおもう
今こうして書いている記事が書き終わった瞬間からそれもまた 想い出となり記憶になる
瞬間瞬間をめいいっぱい楽しんでまた学びをもって 良い記憶を増やしていきたいとおもう。